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佐賀県唐津観光協会が発行するニュースレター「唐津んもんだより」第40号です。
唐津市のイベント・観光情報をお届けします。
【INDEX】
特集: 【バレンタイン企画】ハート 探しの旅 in 唐津
■大仏様が抱く二つの 〜呼子町尾の上公園〜
■愛の鐘と絶景が絆を深める。 〜玄海町浜野浦〜
■本土最北西端の岬は、恋人が愛を語る“ハート岬”
〜鎮西町波戸岬(はどみさき)〜
見所・イベント予告
■ココから観よう「からつメガツリー」
■春を楽しむ花めぐりスタンプラリー
■灰ふりまつり
■村田英雄音楽祭、218名から勝ち抜いた精鋭30名で今年も開催
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■ATAだより
〜村田英雄音楽祭 バスツアー 企画中〜
■唐津焼ものがたり
・第11回 唐津焼の種類 〜黄唐津〜
■唐ワンくん日誌(5)
〜2月の唐ワンくん いちおしイベント〜
『まつらの姫達の宴〜城下町からつのひいな遊び』
唐津よもやま話
■からつ7島めぐり 第1回
〜神集島(かしわじま)〜
■城下町「歩いて見てん!!」 その10
・紺屋町
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特集: 【バレンタイン企画】ハート 探しの旅 in 唐津
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恋人がいる人も、そうでない人もソワソワするバレンタインデー。
今月は、ハートを観て美味しい物を食べて、ココロとカラダが暖まるスポットをご紹介。気になる彼・彼女を誘って、ハート探しに唐津へおでかけください。熟年カップルも恋の炎がきっと再燃するはずです!
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■大仏様が抱く二つの 〜呼子町尾の上公園〜
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国民宿舎呼子ロッジに隣接する「尾の上(おのうえ)公園」は玄界灘を一望する、眺望の良い公園です。吉井勇、津田治子の歌碑もありますが、特に目を引くのが玄界灘を見下ろす大きな阿弥陀如来尊像。
通称『呼子大仏』と呼ばれています。コンクリート製で、台座を含む高さは約10.5m。運航する遊覧船(ジーラやイカ丸)、対岸の加部島からも見ることができます。
大正11年に建立され、現存するコンクリート製大仏では最古級とも言われています。
当時、信心深い発願者を中心に宗教の垣根を越え、地元漁師も加わり、自分たちの手で作られたそうで、台座には海上の安全と海で亡くなった人々の慰霊のために建立されたと書かれています。
建立から90年近くも経ち、損傷が激しかったこの大仏。昨年建立者の子孫と市民たちにより修復され、安心して近づけるようになりました。
ここまでは、呼子大仏の概略。今回この大仏をご紹介するのには訳があります。近年、この大仏に関するある噂が聞こえてきました…。
この大仏、それぞれの手で人差し指と親指で輪を作っていますが、実はその形がハートになっていたのです。
建立後90年近くも経って発見されたこのハート。
呼子で縁結びは、加部島・田島神社と朝市通り近くの愛宕神社が定番でしたが、呼子大仏も人の縁を結ばれているのかもしれません。
玄界灘の眺望とあわせ、是非呼子大仏のハートもご覧になって下さい。
両手のハートが同時に見れる場所を発見したら、きっとそこがベストポジション。
皆さんのハートも暖かくなり、良いご縁が結ばれると思いますよ。
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【場所】 |
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唐津市呼子町呼子
(国民宿舎呼子ロッジ隣接) |
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【お問合せ】 |
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呼子観光案内所 TEL:0955-82-3426 |
呼子大仏に会いに来るときぜひ立ち寄りたいのが、ふく萬坊の駐車場にあるテイクアウトのお店。
イカの町・呼子で最近話題になっているのが、この店限定の「うに焼きおにぎり」です。
受け取ったときからウニの香りと焼いた香ばしさが漂い、食欲をそそります。
閉まりきってない蓋をあけると、なるほど納得。特大サイズのおにぎりが2つ。
たくさんのウニとサザエの切り身が入っていて、ちょっと贅沢なおにぎりです。
この店で買える、いかのゲソ天やサザエのつぼ焼きなどと合わせて、二人で分けあって食べてもお腹がいっぱいに。
《ふく萬坊のうに焼きおにぎり》
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【場所】 |
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唐津市呼子町呼子3079番地 |
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【営業時間】 |
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8:00〜18:00(日によって変更あり) |
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【お問合せ】 |
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ふく萬坊 TEL:0955-82-1515 |
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■愛の鐘と絶景が絆を深める。 〜玄海町浜野浦〜
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「恋人の聖地」に選定されている玄海町の「浜野浦の棚田」。
海を背景に広がり、棚田百選にも選ばれています。特に、夕日を浴びた棚田は息をのむ美しさで、愛を語るのにぴったり。
整備された展望デッキには、ハートの中に鐘の付いた石のモニュメント、「エターナルロック」が鎮座しています。(永遠の石という意味があるそうです。)
「二人の絆がロックされますように・・・。」
想いを込めて鐘を鳴らせば、恋の成就間違いなし!
ポイントは、石の両側からそれぞれ手を入れてリボンを持ち、結婚式のように3回鳴らすこと。
さらに、ハート型の絵馬「らぶ絵馬」に想いをしたためれば、完璧です!
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【場所】 |
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東松浦郡玄海町浜野浦
恋人の聖地「浜野浦の棚田」 |
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【お問合せ】 |
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社団法人唐津観光協会玄海支所
TEL:0955-51-3007 |
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恋人の聖地で心が満たされた後は、お腹も満たしましょう。
佐賀県下随一の規模を誇る黒毛和牛生産農家、中山牧場の直営レストハウスでは、牧場で愛情たっぷりに育て上げた佐賀産和牛の焼き肉が食べられます。
黒毛和牛の肉とホルモン、ハンバーグ、野菜、キムチ、おにぎり2個のコースが2,000円から(要予約)。
その中でもおすすめは、地元産のタマネギ、ニンジンをみじん切りにし、卵とミンチ肉を一緒に混ぜ合わせた手作りハンバーグ。旨味たっぷりの肉汁と相性抜群の野菜が相まって、大人から子供まで大満足なこと請け合いです。
《中山牧場直営レストハウス》
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【住所】 |
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東松浦郡玄海町普恩寺912 |
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【料金】 |
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焼肉コース お1人 2,000円・3,000円・4,000円 |
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※完全予約制でセルフサービス
※飲み物の持ち込みOK |
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【営業時間】 |
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午前11時〜 ※盆・年末年始休み |
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【お問合せ】 |
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TEL:0955-52-5051
0120-294179 |
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【URL】 |
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http://www.ii29.com/resthouse/ |
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■本土最北西端の岬は、恋人が愛を語る“ハート岬”
〜鎮西町波戸岬(はどみさき)〜
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波戸岬は、近隣の玄海町「浜野浦の棚田」が「恋人の聖地」に選定されたのをうけて、「恋人の聖地サテライト」として認定されました。
昨年5月には、緑の草原と青い海を背景に、「包む」・「結ぶ」をテーマにした白いハート型のリボン“恋人の聖地モニュメント”が完成しました。これを機に地元では、波戸岬の読み「はどみさき」から“ハート岬”という愛称でPRを始め、モニュメントをイメージしたストラップ等も販売しています。
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ハート岬で必ず立ち寄りたいのが、名物の“サザエのつぼ焼き”屋台。2棟の建物に約15軒の屋台があり、地元のおばちゃんたちが炭火で、とれたてのサザエやイカを焼いてくれます。
醤油の香ばしい香りが広がって、食欲をそそります。おばちゃんたちとの会話も楽しみの一つ、方言まじりでいろいろな話をしてくれます。素朴さが何よりのご馳走です。
訪れるのが夕方なら、本土最北西端へ沈む夕日は必見です。「日本の夕陽百選」にも選ばれた美しい夕日がきっと二人の愛をさらに育んでくれる事でしょう。
【住所】唐津市鎮西町波戸岬
【交通】JR唐津駅より車で30分
《サザエのつぼ焼き屋台》
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【料金】 |
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サザエのつぼ焼き 1皿4〜5個 500円、イカ焼き 1枚 500円 |
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【営業時間】 |
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(3月中旬〜10月)9:00〜18:00
(11月〜3月中旬)9:30〜17:00
定休日:元旦 |
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見所・イベント予告
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| ■ココから観よう「からつメガツリー」 |
昨年のクリスマスイブの12月24日(木)より、唐津港にそびえ立つ巨大な煙突のライトアップが始まりました。全高180Mの煙突をキャンバスにした光のツリー「からつメガツリー」は、煙突根元のコンピューター制御によるLED投光機8基でカラフルな光を演出しています。
この「からつメガツリー」は、投光機の特性から離れて観るよりも見上げるほど近い場所の方がおすすめです。
今回は、この「からつメガツリー」の絶景スポットを紹介します。
まずは、唐津市東大島の “唐津東港シンボル緑地広場”(写真1)。こちらは、12月24日の点灯式イベントが開催された広場で、唐津みなと交流センター(唐津フェリーターミナル)に隣接しています。ターミナルからは唐津市と長崎県壱岐市を結ぶフェリーが就航していますので、汽笛を聞きながらの鑑賞も楽しめます。広場内には街灯もありますが、岸壁になっていますのでご注意ください。
唐津市二タ子(ふたご)3丁目の“唐津市高齢者ふれあい会館りふれ”(写真2)付近からは、煙突に最も近いスポットになりますので、ダイナミックな「からつメガツリー」を鑑賞することができます。
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また、同じく唐津市二タ子3丁目の“唐津市浄水センター”(写真3)“佐賀県ヨットハーバー”(写真4)付近からは、“唐津東港シンボル緑地広場”とは真逆の方向からの鑑賞になります。
この「からつメガツリー」は、メガツリーオーナーを広く募集しメガツリーオーナーの協力を得、実現したものです。1口1,000円のオーナーに申込むと、オーナー証の発行後、公式ホームページに氏名(ニックネーム・匿名での掲載可能)が登録されます。
点灯時間は、期間中毎日18:00頃から22:00まで。オーナー募集は引き続き行われています。詳しくは「からつメガツリー」公式HPをご覧ください。
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【点灯期間】 |
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平成21年12月24日(木)〜平成22年2月28日(日)予定
18:00頃(日没の10分後)〜22:00
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【お問合せ】 |
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「からつメガツリー実行委員会事務局」 社団法人唐津観光協会内
TEL:0955-74-3355 |
■公式HP http://www.karatsu-kankou.jp/megatree/
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■春を楽しむ花めぐりスタンプラリー
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2月〜3月に唐津市浜玉町で、愛らしい花がたくさん咲き誇る「しだれ梅」、色とりどりの可愛らしい「ブーゲンビリア」、さまざまな種類に驚かされる妖艶な「ベゴニア」、美しさに息をのむ「紅梅・白梅」が見ごろを迎えます。
その花々を楽しみながら見てまわる「花めぐりスタンプラリー」が開催されます。
花所のスタンプおよび協賛店のスタンプ(500円以上購入で1ポイント)を合計で3個集めると抽選に参加でき、物産品などがプレゼントされます。※スタンプの捺印条件は施設によって異なります。
応募は必要事項を書いて各参加施設へご提出いただくだけ。当選は3月下旬。春を楽しみ、抽選結果に心を躍らせてはいかがでしょうか。
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【開催場所】 |
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唐津市浜玉町 各花所および各協賛店 |
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【期間】 |
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平成22年2月11日(木)〜3月7日(日)予定 |
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【お問合せ】 |
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浜玉花めぐり実行委員会事務局
TEL: 090-3667-1936(近藤) |
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■灰ふりまつり
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唐津市湊町にある湊疫神宮(八坂神社)では、2月11日に厄神祭(灰ふりまつり)が行なわれます。
厄を祓って無病息災で過ごそうと言うこのおまつり。まつりの由来は、神功皇后が渡韓の折、海が大いに荒れて渡航することができず榊の灰をまいたところ海も凪ぎ無事目的を達成された事ことからが始まりです。
大祭当日は厄年の男性が参拝者に灰を振りかけ、灰をかけられた人は一年間を無病息災で過ごせると言われております。
その他にも拝殿天井には五穀豊穣をはじめ、家内安全・商売繁盛などの絵馬が奉納されており、その間で祈願をうけると御利益があると言われております。また露店も出店しており地元の方はもちろん遠方からも多数の方が訪れ、大勢の参拝者で賑わいを見せています。
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■村田英雄音楽祭、218名から勝ち抜いた精鋭30名で今年も開催
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昭和歌謡史に名を残す演歌界の大御所、故村田英雄ゆかりの地、唐津で「第6回 村田英雄音楽祭」が開催されます。
この音楽祭は、村田英雄の楽曲をより多くの方に継承していただき、ひいては村田英雄の出身地で行うコンテストが演歌の登竜門として第二、第三の村田英雄を輩出することを目指して開催されます。
今年で第6回を迎える本大会は、全国各地から応募された218名から勝ち抜いた、村田英雄部門10名 一般部門20名が唐津市民会館に於いて自慢の歌を競います。
当日は、ゲストに門倉有希さん(ビクターエンターテインメント)を迎え、華やかな歌謡ショーもお楽しみいただけます。
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【日時】 |
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平成22年3月7日(日) 開場13:00 開演13:30
第一部/コンクール(村田英雄部門・一般部門)
第二部/門倉有希歌謡ショー |
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【会場】 |
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唐津市民会館
唐津市西城内6-33 TEL:0955-72-8278 |
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【入場料】 |
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前売り2,500円 当日3,000円 |
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【前売チケット販売所】 |
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・村田英雄記念館 ・唐津市民会館 ・唐津市役所売店
・唐津駅観光案内所 ・呼子観光案内所
・(社)唐津観光協会浜玉支所 ・(社)唐津観光協会鎮西支所 |
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【お問合せ】 |
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村田英雄記念館 TEL:0955−51−831 |
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■ATAだより
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〜村田英雄音楽祭 バスツアー 企画中〜 |
昭和の歌謡史に名を残す故村田英雄。
村田英雄が愛した唐津市相知町、そのゆかりの地をバスにて巡ります。
唐津よかばい旅倶楽部では、「第6回 村田英雄音楽祭」とタイアップしてバスツアーを企画中です。
村田英雄のゆかりの地を巡り、懐かしい昭和の時代へタイムスリップしてみませんか??
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■お申込・お問合せ
唐津よかばい旅倶楽部
社団法人唐津観光協会ATA事業部
TEL 0955-74-3611
FAX 0955-74-3612
http://www.yokabai-tabiclub.jp
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■唐津焼ものがたり
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第11回 唐津焼の種類 〜黄唐津〜
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「黄唐津」とは、木灰釉や灰釉を素地に掛け、酸化炎焼成したもので、
素地の中に含まれている鉄分により枇杷色に発色したものをいいます。釉(うわぐすり)の色で見た目にはあまり分らなくなっているものもあります。
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| ■唐ワンくん日誌(5) |
よい子のみなさん こんにちワン!
「佐賀うまいものフェア」が1月16日17日にイオンモール福岡東ルクルにて開催されました。
唐津市からは「7色のこだわり 朝からつごはん」をPRしました。唐津産の食材を使用した唐津の朝ごはんです。「朝からつごはん」は唐津の旅館・ホテルで楽しめます。どうぞみなさん「朝からつごはん」を食べにおいでください。
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1月は 年賀状のお返事を書いたり、雪が積もったので雪だるま作ったり、商店街のお掃除したり、なんだかんだと色々ありました。
詳しくは唐ワンくんのブログにてお待ちしております。
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●2月の唐ワンくん 一押しイベント『まつらの姫達の宴〜城下町からつのひいな遊び』
歴史と文化、観光の町「唐津」。城下町唐津に春の訪れをつげる「まつらの姫達の宴」。
風情ただよう「埋門ノ館」でごゆっくりと観覧くださいませ。
主な内容は、唐津に伝わる「おひな様の展示」や早春の生花、呈茶コーナー、ひなまつりの菓子展示・販売など。お雛様記念撮影コーナーや唐ワンくんも会場に遊びに行きますのでカメラ持参でお越しください。
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【日時】 |
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平成22年2月27日(土)〜3月7日(日) 9:30〜16:30(3月7日のみ15時まで) |
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【会場】 |
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唐津市 埋門ノ館 唐津市北城内 |
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【お問合せ】 |
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埋門ノ館 TEL:0955-75-1810 |
※唐ワンくんの参加は2月27日・28日、3月5日・6日・7日です。
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唐津よもやま話
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■からつ7島めぐり
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| 第1回 〜神集島(かしわじま)〜 |
唐津には「レインボーアイランド」と称される玄界灘に浮かぶ七つの島があります。
その名の通り、それぞれが個性あふれる「色」を持っています。
そんな七つの島をこれから1島づつ紹介していきます。今回、第一回目は「神集島」です。
●島名の由来と住吉神社
「神を集めた島」の名を持つ神集島。その歴史は神功皇后が出兵の際に神々を集めて海の安全と戦勝を祈ったことに由来します。いまでも、港の入口に立つ住吉神社の鳥居が漁の安全を見守っています。
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●万葉の里
神集島には万葉集に詠まれた7首の歌が歌碑に刻まれています。
歌碑はいずれも見晴らしのいい場所に建てられています。
7つの歌碑を巡って島内を散策して万葉のロマンを感じてみてはいかがでしょうか。 |
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●伝説の石割豆腐
島の名物は「石割豆腐」です。「落としたら、石のほうが割れた。」という伝説もある「石割豆腐」。海水から摂った天然のニガリを使い、ほとんど水分が無くなるまで硬く固めた豆腐です。薄くスライスして刺身のように食べるのがおすすめです。
神集島購買部にて1丁250円で販売しています。観光客の方はおみやげに買って帰るようです。
●幻の巨大深海魚
島唯一の小学校 神集島小学校。学校の廊下には巨大深海魚「リュウグウノツカイ」の魚拓が掲示してあります。2002年に島の沿岸に打ち上げられていたそうです。体長は443センチもあり、まるで大蛇のようです。水深5百〜千メートルに生息するとされる幻の魚「リュウグウノツカイ」生きたまま見ると良いことが起きるなどの伝説もあります。
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●航路
神集島への交通アクセスは 唐津市湊港から定期船「からつ丸」が出航しています。
大人片道220円です。約10分の船旅です。
平日土曜は9往復、日曜は7往復してますので気軽に「神集島」まで足を運んでみてはいかがでしょうか。
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■城下町「歩いて見てん!!」
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※画像をクリックするとPDFファイルで拡大表示されます。
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現在の唐津の町並みの原形は、文禄二年(1593年)豊臣秀吉により寺沢志摩守広高が唐津藩主を命ぜられたことに始まります。現在も当時の町名、通り名が残っています。
そんな町名や通り名、 その他にも今は失われた町名を見て歩き、ご紹介します。
また、道路整備などで新しい通り名も登場しています。お楽しみに!!
其の十、「紺屋町」
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紺屋町は、内町の南、町田口手前に連なる町内です。
http://map.goo.ne.jp/map.php?MAP=E129.58.13.670N33.26.38.190
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』では紺屋町(こんやちょう、こんやまち、こうやまち)は、日本における近世の城下町において、職業別集住制が導入された結果、染物商(紺屋)が多く住んだ地域を指し、城下町から発達した都市には、今でも「紺屋町」という住所表記が残っている所が多く見られるとあります。
現在は、飲食や物販などの店舗が軒を連ねていますが、近所の方に話を聞くと「以前、豆腐屋をしよらした(していた)山口さんのお宅には、染物に使ったカメが土間に埋め込まれとっばい(埋め込まれている)」とのこと、さっそく見学させてもらいました。
山口さん宅は空き家で、駐在員さんに案内して頂きましたが、残念ながら家具などが置かれていて確認することができませんでした。
また、その隣の博多屋旅館跡には「五足の靴の記念碑」が建っています。
「五足の靴」(ごそくのくつ)は、与謝野寛(鉄幹)が、まだ学生だった太田正雄、北原白秋、平野万里、吉井勇の4人を連れて旅した記録、紀行文で、1907年に発表されました。8月4日に唐津では虹の松原見物し、文芸会におもむき、唐津「博多屋」に泊まったと記録があります。
この「博多屋」には、竹久夢二も宿泊したのではないかと云われています。
「唐津くんち」の曳山、「黒獅子」が紺屋町から安政五年に奉納されましたが現在は消失して、その姿は「御神祭行列図」に見るだけです。
黒獅子の格納庫跡は判明しているのですが、消失した正確な時期は不明です。戸川真管氏の日記「思い出草」によると、黒獅子が最後に唐津くんちの巡行に参加したのは明治二十二年で、翌明治二十三年九月九日の「初くんち」には解体され、太鼓、鉦は木綿町に譲られたそうです。
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