プレスリリース講座

プレスリリースとは?プレスリリースについてご説明します。
プレスリリース作成の10原則プレスリリース作成のポイントをご紹介します。
プレスリリース作成・配信のコツプレスリリース作成、配信のコツやPRワイヤーの便利な使い方をご紹介します。
現場の記者からの一言記者の方々からのアドバイスをご紹介します。

プレスリリースとは

プレスリリースとは

新商品の発売や新サービス、新規事業の開始、あるいは経営・人事などの企業情報を、ニュース素材としてマスコミが利用しやすいように書面や資料としてまとめたものがプレスリリースです。プレスリリースはマスコミなどのメディアを通して企業・団体から社会へメッセージを届けるための最も基本的なツールです。また、社会的公器としての企業・団体は、自らの活動内容を常に公開していく義務があります。


企業・団体にとって、プレスリリースがニュースとして取り上げられることは、社会的認知の拡大や商品・サービスなどの訴求、ブランドイメージの向上など、単なる情報開示に留まらない効果をもたらします。プレスリリースを適切にマスコミに届けていくことは、企業にとって重要な取り組みと言えます。しかし、プレスリリースは広告とは違います。プレスリリースが記事として取り上げるか否かは、マスコミ側の判断になります。膨大なプレスリリースの中から、ニュース価値があると判断されたものが掲載されます。
その際、掲載されるかどうかの最大の判断材料は、もちろんプレスリリースの内容です。しかし、いかに内容がよくてもそれだけでは不十分です。プレスリリースとしての最低限必要な条件があります。それは、誰に届けるか(配信先リスト)、書き方はどうか(リリースとしての体裁)、いつ届けるか(タイミング)といった基本的なことです。


プレスリリース配信サービスとは

プレスリリースをマスコミに届けるには、次のようなプロセスになります。

  1. 広報担当者などがリリース原稿を作成する
  2. メディアリストに基づいて送り先を選定する
  3. 郵送、FAX、Emailなどでプレスリリースを届ける
  4. 自社のホームページに掲載する
  5. 記事の掲載状況をモニターする

※記者発表会の開催や取材対応、掲載促進のためのプロモート活動などを行こともあります。
「プレスリリース配信サービス」はこの1〜5のプロセスを、広報のプロの立場からサポートするものです。


共同通信PRワイヤーのプレスリリース配信サービスは、受信許諾を得た、クオリティの高い配信先リスト、シンプルなリリース入稿フォーマット、国内外へのリーズナブルでスピーディなリリース配信・モニタリングなどを、トータルにご提供しています。先に述べたプレスリリースとしての必要条件(配信リストやリリースの体裁など)も、システムとしてサービスの中に取り込んでいます。  さらに、近年は国内の主要なニュースサイトやポータルサイトとの提携を進め、プレスリリースの転載を実現しているほか、マルチメディア(動画)リリースへの対応や自社サイトのソーシャルメディア対応など、ソーシャル時代のPR活動をサポートするサービスを次々にスタートさせています。


広報力アップの近道として
共同通信PRワイヤーをご活用ください

プレスリリースを効果的に活用するためにはクリアすべきポイントが数多くありますが、共同通信PRワイヤーではそのポイントをすべてサービスに反映しています。利用していただくだけでプレスリリースの作成・配信業務を経験豊富な広報部のレベルに高めることができます。

ポイント1
「ルール」
プレスリリースには送り方や書式など、基本的なルールが確立しています。ただ闇雲にプレスリリースを送っても効果的とは言えません。

共同通信PRワイヤーは、プレスリリース配信の業界標準的なルールに則った各種サービスをパッケージにしてお届けしています。

ポイント2
「タイミング」
新製品の発売日が変わった、あるいは事故があった場合などに備えて、情報をできる限り速やかに配信できる体制を整えておくことが必要になります。

共同通信PRワイヤーでは、国内は即時、海外も最短3時間で配信が可能です。

ポイント3
「リスト」
プレスリリースの配信には送付先のリストが必要です。勝手に送りつけるのではなく、受け取ってもらえるかどうかを確認必要があります。国内の主要なメディアだけでも数百社にのぼり、そのリストを作成するだけでも大変な作業になります。

共同通信PRワイヤーでは、“受信許諾”を得ている国内約2,250メディア、海外約35,000メディアのリストを作成、常時更新しています。

ポイント4
「コスト」
プレスリリースの配信には、文書作成だけでなく送付先リストの作成・更新などの付帯的なコストがかかります。郵送の場合には出力から封入、切手などの費用も必要です。

共同通信PRワイヤーでは、インターネットやITを活用するなどして効率化するとともに、配信先1カ所当たりの配信コストを郵送より低価格に抑えています。


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