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2017年9月13日

タテ型動画広告配信サービス「TATECO」を提供開始

2017年9月13日

トレンダーズ株式会社

トレンダーズ、タテ型動画広告配信サービス「TATECO」を提供開始
女性のスマホ動画視聴傾向に最適化した、タテ型動画を配信

「MarTech Company」としてマーケティング×テクノロジーを軸とした事業展開を進めるトレンダーズ株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表:岡本伊久男、東証マザーズ上場:証券コード 6069)は、レコメンドエンジンサービスを軸とした事業展開を進めるpopIn株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:程涛)の技術提供により、スマートフォンに特化したタテ型動画広告配信サービス「TATECO」をリリースいたしました。「TATECO」は、トレンダーズが今年6月に設立した「動画マーケティング戦略室」が開発したサービスです。

◆女性スマホユーザーの6割以上が、「動画を観る時は“タテ向き”」
動画マーケティング戦略室ではこのたび、10~30代の男女720名を対象に、スマートフォンにおける動画視聴に関する調査を実施しました。
まず、1分以内の短尺動画を視聴する際の「スマートフォンの向き」を聞いたところ、男性の44.2%、女性の61.4%が、「スマートフォンを“タテ向きのまま”で視聴している」と回答しました。その理由としては「ヨコに傾けるのが手間」が42.2%で1位に。また、先の質問で「タテ向きで視聴する」と回答した女性のうち、60.6%が「手間」だと答えており、動画を視聴する際にわざわざスマートフォンを持ちかえない女性が多数派といえそうです。


[調査概要]
・調査期間:2017年8月28日~8月30日 ・調査実施機関:マーケティングアプリケーションズ
・調査対象:10~30代男女 720名(年代・性別 均等割付) ・調査方法:インターネット調査


◆タテ型動画広告配信サービス「TATECO」概要
これを受け動画マーケティング戦略室は、“タテ向き”視聴に最適な形の動画広告を届けることを目的に、タテ型動画広告配信サービス「TATECO」を開発いたしました。「TATECO」は、“タテ型動画”をWEBメディアへネットワーク配信する動画広告であり、以下の特徴があります。

1:視認性の高い“タテ型動画”の配信に特化
スマートフォンにおいて“タテ型動画”は、ヨコ型動画の約3倍の表示面積を確保することが可能(スマートフォンをタテ向きのまま動画再生した場合)となるため、その視認性の高さが最大の特徴です。掲載箇所はネイティブアドネットワーク「popIn Discovery」が提供するレコメンデーションウィジェット内で、次に読むコンテンツを探している際に動画領域の50%以上が画面上に表示されると自動再生されます。

2:女性ユーザーへのセグメント配信が可能
女性系メディアを中心に約100の配信メディアをネットワーク。「若年女性」「働く女性」「ママ」などのターゲットごとに最適なメディアへ、セグメント配信が可能です。

3:視聴回数保証型
広告主にとって出稿のしやすい、視聴回数保証型の動画広告メニューを提供。



トレンダーズの動画マーケティング戦略室では、消費者の動画視聴傾向を分析し、最適なソリューションを提案しています。今後はTVCM、デジタルサイネージ等のクリエイティブを活用した動画配信や、エリアセグメント配信機能を強化していく予定です。
また、今回の「TATECO」のリリースを記念したトライアルプランを用意。2017年末までに50社の導入を目指します。