日立市郷土博物館 収蔵資料展「市民が守る日立の自然―動植物・地学―」開催中

日立市

地学・生物資料を中心に、日立に生きている絶滅危惧種・迷惑動物や、5億年前のカンブリア紀から現在までの大地の変化などについて展示・解説します。また、市民の自然保護活動などもあわせて紹介します。 会期:7/22(土)~9/3(日)※開催中

平成29年7月31日

日立市

日立市郷土博物館 収蔵資料展「市民が守る日立の自然―動植物・地学―」開催中

日立市郷土博物館で、収蔵資料展「市民が守る日立の自然―動植物・地学―」を開催します。

人間活動の影響による地球温暖化や自然改変によって、絶滅が危惧される生物が増えています。絶滅危惧種をリストアップした「レッドデータブック」は1966年に初めて発行され、茨城県版「レッドデータブック」も1997年から作成されています。つまり我々の身近にも絶滅危惧種が生きているのです。

本展では、茨城県版「レッドデータブック」をもとに、日立市で見られる絶滅危惧種を標本や写真で紹介します。

また、日立市では独自に気象データを保有しています。神峰山測候所の観測を含めた大正5年から100年間のデータに基づき、日立市で温暖化が進んでいるのかを解析します。

さらに特徴的なこととして、日立市ではカンブリア紀の地層から現在の地層まで長い地球の歴史を知ることができます。カンブリア紀から新生代までの絶滅してしまった生物の化石を展示し、現在の生物が、どんどん絶滅することがないようにするにはどうするか、考えていきます。

《展示資料》

市内の絶滅危惧種約90種、市内の絶滅生物化石、日立市の気象データ、外来生物・迷惑侵入生物の標本と剥製、市内の自然保護団体の活動パネル、環境保護ポスター

会期:平成29年7月22日(土)から9月3日(日)まで [休館日:7月31日(月)、8月28日(月)]

開館時間:9時30分から16時30分[入館は16時まで]

場 所:日立市郷土博物館2階特別展示室

※観覧無料

【問合せ】日立市郷土博物館(茨城県日立市宮田町5-2-22)

TEL:0294-23―3231 IP:050-5528-4923

ホームページ:http://www.city.hitachi.lg.jp/museum/index.html

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