“世界夜尿症(おねしょ)デー”を制定

2015/10/22

フェリング・ファーマ株式会社

おねしょ卒業!プロジェクト委員会

国際小児禁制学会(ICCS)と欧州小児泌尿器科学会(ESPU)

初めて“世界夜尿症(おねしょ)デー”を制定

「今こそ行動を」スローガンに世界各国で啓発を展開

 国際小児禁制学会(ICCS)と欧州小児泌尿器科学会(ESPU)は、「世界夜尿症(おねしょ)デー」(WorldBedwetting Day)を制定し、一般の方や医療従事者の夜尿症に対する関心を高めるための取り組みを、世界各地の関連学会や団体に呼びかけています。初年度の今年は10 月17 日に制定・発表され、「夜尿症は治療ができる疾患であること」や「夜尿症に苦しむ子どもたちのために医師に相談するなど、できることがあること」を認識してもらうために、スローガンに「今こそ行動を」(Time To Take Action)を掲げています。

 5 歳を過ぎても月に数回のおねしょが続く場合は夜尿症という病気かもしれません。夜尿症は心理的な要因で起こるものではなく、夜間尿量の増加や膀胱容量が小さいこと、睡眠の質により起きられないことが主な原因と考えられています。夜尿症は子ども本人の自尊心や精神的安定、学校生活への悪影響を及ぼす可能性が指摘されていますが、多くの場合、その影響は過小に評価され、軽視されがちです。

 夜尿症の疾患啓発に取り組んでいる当社では、この世界夜尿症デーの趣旨に賛同し、

当社が運営する「おねしょ卒業!プロジェクト委員会」のWeb サイト

「おねしょドットコム」( http://onesho.com/ )内で世界夜尿症デーの日本語訳サイト

http://www.worldbedwettingday.com/index.php?lang=jp )を紹介しています。

 なお、本プロジェクト委員会では、今年2 月から10 月末まで子どもの夜尿症に関する電話相談を無料で受け付ける「おねしょ相談センター」を開設し、全国から3,000 件を超える相談が寄せられています。実際に子どもの夜尿症でお悩みの方がまだまだ多くいらっしゃることを深刻に受け止め、当社では今後も夜尿症とその治療の啓発に取り組んでまいります。

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