2014年2月5日

マルチチャネル対応のアプリ開発プラットフォーム「KONYエクスペリエンス・プラットフォーム」提供開始

2014年2月5日

サンフューチャー株式会社

マルチチャネル対応のアプリ開発プラットフォーム「KONYエクスペリエンス・プラットフォーム」提供開始

Kony Solutions, Inc.(本社:米国フロリダ、CEO: Raj Koneru)及びサンフューチャー株式会社(Kony日本総代理店、President & COO:前田英行)は、企業でのスマートデバイスの導入が急速に拡大する中、新たなマルチチャネルニーズ(マルチOS、マルチデバイス、マルチブラウザ、マルチアプリアーキテクチャ)に対応したスマートデバイスのアプリデザイン、開発、バックエンド・インテーグレーション、導入の効率化を計るMEAP* 「KONY・エクスペリエンス・プラットフォーム5.5」の提供を開始します。

「KONY・エクスペリエンス・プラットフォーム」は、企業向け モバイルアプリの要件定義、デザイン、開発において、次の主要な機能を搭載します。

・Kony Studio – アプリ開発ツールのMac OS対応
・Kony Messaging Services (KMS) プッシュ通知のキャンペーン管理
・Kony SkySync, SAP Certified Add-inによるSAPバックエンドとのデータ同期

更にモバイルアプリ開発の大きな課題であったアプリデザインと開発後の要件不一致を低減するモバイルアプリのデザイン・コラボレーションツール「Visualizer(ビジュアライザー)」が提供されます 。Visualizer は、アプリソフトウェアのプログラミング開始前段階でアプリのプロトタイプを構築、そしてアプリのデザイン、ユーザビリティがモバイルデバイス上で確認でき、クラウド上でシェア、変更点のコラボレーション、開発ツール(KonyStudio)とのインポート、エクスポートができる既存のモバイル開発ツールの枠を超えたソリューションです。これにより開発前にデザイン、画面フロー、ユーザーエクスペリエンスを含めた要件を明確化にし、開発前段階で動作するプロトタイプのアプリを容易に作成できることにより、顧客や社内で迅速な提案や確認が可能となります。

また「KONY・エクスペリエンス・プラットフォーム」は、企業のバックエンドに接続するコネクター、プッシュ通知サーバ、アプリのオフライン使用を可能にするデータ同期サーバ、業界、業務各種のアプリのテンプレートが用意されています。

「KONY・エクスペリエンス・プラットフォームは、企業がマルチチャネルを目的にしたモバイル開発において、ワンソースコードでアプリ開発ができる環境を提供し、ソフトウェア開発のライフサイクルおよび導入を効率化し、どのような企業や団体においてもマルチチャネル対応の次世代モバイルアプリの開発、導入、管理を可能とします。」(Sriram Ramanthan, Kony CTO)

* MEAP – Mobile Enterprise Application Platform

会社概要:
Kony Solutions, Inc.
企業向けモバイルアプリ開発プラットフォームを提供する米国ベンチャー企業。マルチチャネルのモバイルアプリを45カ国にて導入、2千万人以上のユーザーに使用され、金融、保険、医療、航空、自動車業界等にて350社以上での導入実績を持つ。
本社所在地:7380 West Sand Lake Road #390, Orlando, FL 32819 USA
URL:http://www.kony.com

サンフューチャー株式会社
Kony日本総代理店。法人向けのモバイルソリューション・エコシステムを提供 – アプリ開発プラットフォーム 、アプリ管理、テストツール、BYODソリューション、APM(アプリパフォーマンス・クラウド分析)
本社所在地:〒103-0023 東京都中央区日本橋本町3丁目3番6号 ワカ末ビル7階
資本金:1億1千万円
URL:http://www.sunfuture.com