2010年11月4日

第1回磁気の日調査 ~ 肩こりの痛み 精神的ストレスが原因、約3割 10代の7割が“肩こり自覚者”~

2010年11月4日

ピップ株式会社

第1回磁気の日(11月11日)調査「日本人の肩こりに関する意識」
~10代から40代の男女1,000名を対象にアンケートを実施~
もはや国民病!老若男女8割以上が抱える肩こりの痛み
精神的ストレスが原因、約3割
10代の7割が“肩こり自覚者”

ピップ株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長 藤本久士)は、11月11日の「磁気の日」に合わせて2010年10月15日(金)~18日(月)、10歳以上の男女1,000名を対象に、「肩こりに関する意識」についてインターネット調査を実施しました。その結果、全世代の8割以上が肩こりに悩んでおり、特に今回、10代の7割以上が肩こりを実感しているということが判明しました。

■8割以上が肩こりを感じており、精神的ストレスが要因としている営業職は38.3%
87.1%の人が肩こりを感じている、と回答しており、うち症状が重いと自覚しているのが53.5%にのぼることが判明。もはや肩こりは国民的病気となり、総肩こり時代到来といえます。原因としては長時間のPC作業(58.9%)、姿勢の悪さ(48.5%)といった体のバランス調整からくる理由だけでなく、「職場や学校でのストレス」と回答している人も多く、営業職(38.3%)、半日以上デスクに向かっている一般職(34.4%)、学生(31.4%)と、3割以上が精神的ダメージから肩こりを感じており、“たかが肩こり”といえない深刻な状況が浮き彫りになりました。
■10代の74.8%が肩こり、うち3割が家族にマッサージをしてもらう
年代別では10代で「いつも感じる」、「ときどき感じる」、「まれに感じる」と回答した人が7割以上おり、若年層も肩こりに悩んでいるということが判明いたしました。さらに、10代の肩こり患者のケア方法として30.5%が毎日家族にマッサージをしてもらっており、「子どもが親や祖父母に肩たたきをしてあげる」といった光景は消え去りつつあるのかもしれません。
ケア方法について全体の回答結果は、「整体・マッサージに通う(29.6%)」より、「市販品(シップ薬:43.6%、塗り薬:31.1%、温熱シップ薬:20.9%、磁気治療器:15.0%、錠剤:11.5%、ドリンク薬:4.7%)を使用」や「家族にマッサージしてもらう(41.4%)」といった自宅ケアが主流のようです。また、1ヶ月に使う金額は平均2,898円という結果も明らかになりました。
■71.7%の子育てママ、「子育て」という要因により、こり痛増加
今回当社では、20代から40代の子育て中の親に、「子育てと肩こりに関する意識」についても調査いたしました。結果、パートナーと子育てを協力し合っていると8割の女性が回答しながらも、7割が「子育てをしてから体に、こりを感じるようになった」と回答していることから、積極的に子育てに協力している“イクメン”が増えても、母親の“こり”は解消されないようです。


<調査概要>
調査実施日:2010年10月15日(金)~10月18日(月)
調査方法:インターネット調査
■第1回磁気の日調査 肩こりに関する意識調査
・サンプル数:1,000 
・属性:10歳~49歳の男女
■テーマ別調査: 第1回磁気の日調査「子育て(イクメン)の肩こり編」
・サンプル数:600
・属性:20歳~49歳の既婚者、且つ0~5歳の子育て中男女


<磁気の日について>
磁気治療器として知られるピップエレキバンのピップフジモト株式会社(当時)が磁気治療についての、より正しい理解を深めてもらうことを目的に、1992年(平成4年)5月に制定。
日付けの11月11日は、磁石のN極(+)とS極(-)にちなみ+-を重ねた日であることから。

[関連リンクURL]
ピップ株式会社  http://www.pipjapan.co.jp/index.html