都医学研のリリース

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平成29年度 都医学研都民講座(第5回) -認知症に向き合うためにー を開催します。

 東京都医学総合研究所では、平成29年度は8回にわたり都民講座を開催します。  当研究所は、神経及びその疾患、精神障害の本態、成因及びがん、感染症等の研究をすすめ、未解明の重要疾患の原因究明、予防法や...

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損傷リソソームをオートファジーが除去する仕組みの解明 ~糖鎖の露出がリソソーム損傷の目印となる~

 (公財)東京都医学総合研究所・ユビキチンプロジェクトの吉田雪子主席研究員・松田憲之副参事研究員と田中啓二所長らの研究チームは大阪大学医学系研究科吉森保教授らとの共同研究により、リソソームの損傷を細胞...

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平成29年度 都医学研都民講座(第4回) 知っておけば大丈夫 インフルエンザの基礎知識と対応策

 今回は有隣病院院長(元国立国際医療研究センター 国際感染症センター センター長)工藤 宏一郎 先生をお迎えし、当研究所の芝崎 太 参事研究員とともに、「知っておけば大丈夫-インフルエンザの基礎知識と対応策」と題しまして、お話をさせていただきます。

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平成29年度 都医学研都民講座(第3回) ものわすれ、脳とこころの楽屋裏

 東京都医学総合研究所では、平成29年度は8回にわたり都民講座を開催します。  当研究所は、神経及びその疾患、精神障害の本態、成因及びがん、感染症等の研究をすすめ、未解明の重要疾患の原因究明、予防法や...

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平成29年度 都医学研都民講座(第2回) 遺伝病の発症と症状を予測する

 東京都医学総合研究所では、平成29年度は8回にわたり都民講座を開催します。  当研究所は、神経及びその疾患、精神障害の本態、成因及びがん、感染症等の研究をすすめ、未解明の重要疾患の原因究明、予防法や...

挿入図

グルタミン酸受容体の新たな機能の発見 ~松果体様器官形成にAMPA型グルタミン酸受容体が必須~

(公財)東京都医学総合研究所の平井志伸研究員、岡戸晴生副参事研究員らは、慶應義塾大学理工学部の堀田耕司専任講師と共同で、AMPA*1型グルタミン酸受容体 (以下AMPA受容体) の新しい機能を発見しました。

イメージ画

都医学研 連携大学院説明会 2017 ~行ってみよう! 修士・博士研究を都医学研で~

これから大学院進学を考えている学生の皆様に、当研究所における研究環境など広く知っていただくために、連携大学院説明会を開催いたします。説明会では、連携教官による講演のほか、研究員や連携大学院生との懇談、研究室や主要な施設の見学会も予定しております。皆様のご参加をお待ちしております。

参考図ABCD

セラミドはなぜ肌の健康に重要か? 皮膚のバリア機能に必要不可欠な新しい脂質代謝酵素の発見

(公財)東京都医学総合研究所の村上誠参事研究員、平林哲也主席研究員らは、脂質を代謝する酵素の生理的役割に関する研究を通じて、表皮角化細胞(皮膚の一番外側の細胞)が作り出す特殊な酵素が皮膚のバリア機能に必須の脂質成分であるアシルセラミドの生合成に関わることを初めて明らかにしました。

参考図1

パーキンソン病やレビー小体型認知症の病態解明に役立つことが期待されるマーモセットモデルの開発に成功

 (公財)東京都医学総合研究所・認知症プロジェクトの長谷川成人、首都大学東京の大学院博士課程の下沢明希らは、パーキンソン病やレビー小体型認知症の特徴的な病変である異常αシヌクレインの伝播をマーモセット脳で再現することに成功しました。

本キットの概要図

血液一滴、15分以内にわかる簡易な子宮頸がんワクチン効果判定キット

 東京都の特別研究の一環として、(公財)東京都医学総合研究所・芝崎 太 参事研究員らは、子宮頸がんワクチン接種後に血液中で上昇するパピローマウイルス16型、18型に対する血中抗体価※1を、血液1滴以下を用いて15分以内で測定できる簡易イムノクロマトキット開発に成功しましたのでご報告致します。

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