シュプリンガー・ネイチャーのリリース

企業と学術研究機関との連携が盛んになっていることがNature Indexから明らかに

Nature Indexの最新のデータから、企業は、独自に行う研究開発を縮小し、科学的発見の負担を外部機関と分担する傾向が強まっていて、大学や公的研究機関との共同研究が急増していることが明らかになりま...

ウシマンボウ (Mola alexandrini) ©波左間海中公園

日本の魚類研究者が「世界最重量硬骨魚」を正確に同定し、マンボウの種が変更される

日本の魚類研究者ら*が、今まで捕獲された魚類の中で「最も重い硬骨魚」を正確に同定し、学名を修正しました。当初、一般的によく知られているマンボウMola molaと考えられていた2300キロの巨大魚は、...

シュプリンガー・ネイチャー

シュプリンガー・ネイチャー、新出版プログラム「グランドチャレンジ」開始

2017年11月6日、シュプリンガー・ネイチャーは、「グランドチャレンジ」プログラムを開始しました。このプログラムの目標は、世界的な喫緊の課題に取り組む政策担当責任者やビジネスリーダーに対して、シュプ...

シュプリンガー・ネイチャー

高等教育現場における電子書籍の認知度はここ数年で飛躍的に向上、教科書としての役割により期待が高まる

シュプリンガー・ネイチャーは、日本の研究者と大学生を対象に、電子書籍(英文学術書の電子版)に関する認知度および教育利用に対する意識調査を実施し、「イーブック白書Vol.8」にまとめました。この調査は、...

シュプリンガー・ネイチャー

Nature Index、発明のヒントとなるアイデアを提供している学術機関を産業界向けに発表

本日発表された特別企画冊子「Nature Index 2017 Innovation」は、研究論文が第三者の特許にどのように引用されているかを分析することで、学術研究がイノベーションに及ぼす影響につい...

シュプリンガー・ネイチャー

世界を変える論文180編をシュプリンガー・ネイチャーが厳選

シュプリンガー・ネイチャーは、今年で2年目となる「論文が世界を変える(2016年出版の必読論文)」プロジェクトを開始しました。2016年にシュプリンガー・ネイチャーのジャーナルで発表された180編の論...

Nature Index

日本の科学研究はこの10年間で失速していることが、Nature Index 2017日本版から明らかに

Nature Indexによると、日本の科学成果の発表の水準は低下しており、ここ10年間で他の科学先進国に後れを取っていることが明らかになりました。政府主導の新たな取り組みによって、この低下傾向を逆転...

シュプリンガーがジャーナル「Reviews of Modern Plasma Physics」を創刊

2017年、シュプリンガーはアジア太平洋物理学会連合プラズマ物理部門(AAPPS-DPP)の公式ジャーナル「Reviews of Modern Plasma Physics」(RMPP)を創刊いたしま...

Nature Index

東京が研究パートナーシップの「ハブ」に

東京は共同研究の中心地となっていることが、本日発表された特別企画冊子「Nature Index 2016 Collaboration」で明らかになりました。この日本の首都は、2015年の各都市における...

SharedItの本格的導入 1,300を超える全所有ジャーナルに対しコンテンツ・シェアリング・イニシアチブを適用

シュプリンガー・ネイチャーは、SharedItと名付けた無料のコンテンツ・シェアリング・イニシアチブを、自身の所有する全ポートフォリオに加え、1,000を超える共同所有ジャーナルおよびパートナー所有ジ...

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