20070720

ひまわり証券株式会社


   ひまわり証券の新システムトレード・ツール
世界最高水準の完全自動売買ソフト、個人投資家向けに発表
  売買ルールに従ってパソコンが売買注文を自動発注

 ひまわり証券株式会社(東京都港区、代表取締役社長 山地一郎、ひまわりホールディングス株式会社[ジャスダック上場 証券コード8738]の100%子会社)は、世界最大のデリバティブ取引所の拠点として有名な、ドイツで開発された世界最高水準の機能を持つ、システムトレード自動売買ソフトの最新版を、日本で初めて導入、8月下旬(予定)より、弊社ウェブサイトにて取り扱いを開始します。

【世界最高水準のシステムトレード・ツール】
 導入するソフトウェアは、System Soft(システムソフト)社(独)の開発した「TradeSignal」の日本語バージョン「ひまわりトレードシグナル」です。一定のルールに基づいて機械的に売買をする「システムトレード」に必要な機能を、オール・イン・ワンで備えた、世界最高水準のシステムトレード・ールです。開発されたドイツでは、世界最大のデリバティブ取引所「EUREX(ユーレックス)」を中心に自動売買による運用で、実績を積んでいます。

【欧米で人気の高いシステムトレード】
 システムトレードは、データ分析によって機械的に売買判断がされるので、人間の曖昧な感情に左右されないのが特徴です。そのため個人でも、機関投資家と同等の手法による取引が可能とされ、欧米では個人投資家の間でも人気の高い取引手法です。海外では1990年代よりシステムトレードのツールが発達してきましたが、これまでほとんど日本語化されることがなく、日本でのシステムトレードの普及が進まない原因のひとつとなっていました。

【世界最高水準の機能】
 「ひまわりトレードシグナル」は、現時点で事実上の世界標準となっている他社のシステムトレード・ツールと比較しても、同等以上の機能を備える上、互換性もある程度確保するなど、最高水準の完成度を実現しています。売買戦略の発想、アイデアのルール化、売買ルールの有効性の検証、そしてルールに従った完全自動売買といった、システムトレードのための一連の作業を、美しく快適な操作性のインターフェースを通して行っていただけます。

【優秀な売買ルールも提供】
 「ひまわりトレードシグナル」上で自動運用が可能な、優秀な売買ルールの提供も、同時に開始します。売買ルールは過去の運用結果(シミュレーション)を開示するので、気に入ったものを選択して運用することが可能です。
ひまわり証券では、これらのサービスによって日本の個人投資家にもシステムトレードの普及が急速に進み、投資スキルと投資パフォーマンスの向上に役立てていただけるものと考えております。

【リアルタイム価格データ配信】
東証・大証・JASDAQの上場全個別株式・先物・オプション銘柄の価格データが、インターネットを通じてリアルタイムで配信されます。

【チャート分析機能】
100種類を超えるテクニカル指標でチャートを分析、売買戦略のアイデアを練ることができます。

【売買ルール構築機能】
あらかじめ組み込まれた200種類以上の売買ルールをウィザード形式で組み合わせたり、専用プログラミング言語「エキーラ」を編集してオリジナルの売買ルールを柔軟に構築することができます。

【売買ルール検証機能】
構築した売買ルールを過去データに当てはめて運用結果をシミュレートし、最適なルールとなるようチューニングすることもできます。

【自動売買機能】
ひまわり証券のオンライン取引システム「Hits証券デリバティブ」とAPIでリンクし、パソコンによる完全自動売買が可能です。(API:Application Programing Interface)
※自動売買が可能なのは日経225mini、日経225先物、TOPIX先物、日本国債先物のみです。


提供開始時期: 2007年8月下旬(予定)
ご利用料金 : 月額19,950円(税込、予定)
※ひまわりトレードシグナルのご利用には、ひまわり証券への証券口座開設が必要です。

(ご参考)
ひまわり証券ホームページ:http://sec.himawari-group.co.jp/
システムトレードSTYLE :http://sec.himawari-group.co.jp/sts/