ニュースリリース2008年10月27日
食と農の研究ネット
共同通信社

もっと"農"を身近に感じてほしい!
11月1日にリニューアルオープン
〜食と農のポータルサイト「だんだんたんぼ」 〜
食と農のポータルサイト「だんだんたんぼ」

 JAグループ(JA全中・JA全農・JA共済連・農林中央金庫)と共同通信社が協力して運営する「食と農の研究ネット」のWebサイト「だんだんたんぼ(http://www.dandantanbo.jp)」が11月1日にリニューアルオープンします。

●食を通じて"農"を身近に感じてほしい

 「だんだんたんぼ」は都市で生活し農業の現場に接点のない人や、食と農に関心のない人たちに、少しでも農を知ってもらいたい、身近に感じてほしいと考えて情報を提供しています。

 今回コンテンツを大幅に拡大し「食と農のポータルサイト」としてリニューアルオープンします。幅広いコンテンツを通じて今後も消費者に自分が食べているものに関心を持ってもらうことを目指します。

●コンテンツの特徴

 コンテンツは全部で24。バリエーションが豊富なので、全年代に楽しんでいただけます。 

今が旬!
 このサイトのメインコンテンツです。旬の野菜や果物を取り上げて、おいしい食べ方や品種とそれぞれの味の特徴…など徹底解剖します。さらに産地レポートでは、生産者に直接インタビュー。どのように作っているのか、工夫している点など紹介します。

だんだんたんぼ 特集のイメージ

ルーキーズ!
 農業を始めて間もない人にお話をうかがいます。どうして農業を志したのか、そのきっかけ。就農のために実際に何をしたのか、その組織や手順。就農後の日常の様子。今後の抱負などを聞きます。これから就農を考えている人に参考になるはずです。

農業体験リポート
 農作業に関心があるが、どうしたらいいかわからない…と二の足を踏んでいる人は多いはず。そういう人たちにぴったりなのが農家を訪れ農作業を手伝う農業体験。農家の方と直接話をして、自分で作業することで、農業がぐんと身近になります。

一から始める市民農園
 市民農園愛好家のバイブル的存在を目指します。農作業を全く経験したことのない初心者を対象として、10月から2月までは準備編とし、3月からは実際に畑で農作業をしてポイントを説明します。ガイド役は、元日経新聞記者で現在は柏たなか農園代表の松本庸史さんにお願いしました。

レシピ「ベジ+ごはん」
 野菜中心のレシピをベジ+ごはん研究家・五十嵐豪さんが週替わりで紹介します。2〜3ステップのレシピなので料理初心者にも作ることができます。今後は動画レシピも展開していく予定です。

図鑑 田んぼや畑ではたらくメカくん
 子どもが大好きな働く車、農業機械が実際に現場で働く様子を動画で紹介します。

有名人ファーマーズ
 自ら農業に取り組む有名人にインタビュー。彼らの口から農業を語ってもらうことで、農業に関心のない層に興味を持ってもらうことが狙いです。第1回は大桃美代子さん。新潟県魚沼市で古代米作りに取り組む様子を紹介します。

給食・社食探検隊
 親の関心が高い子どもの給食、妻が心配する夫の社員食堂。限られた予算の中で、いかにバランスを考え、おいしい食事を提供するかに奮闘する学校給食、社員食堂の現場を密着取材します。


●動画で伝えます

 たとえば「塩むすびの握り方」。百聞は一見にしかず、達人の作り方を動画で伝えます。また「サツマイモの掘り方」など、JAの職員などプロに教えてもらいます。ほかでは見られない動画をどんどん掲載していきます。レシピ「ベジ+ごはん」も環境が整い次第、動画を掲載する予定です。


●プレゼント企画

 ファーマーズブログの中の「見て見て!私のキッチンガーデン」の筆者・大橋明子さんがつづる「うきうきキッチンガーデン ずぼらガーデナーのやさい日記」(家の光協会)を読者3人にプレゼントします。詳しくはサイトをご覧ください!

 

=====================
食と農のポータルサイト 「だんだんたんぼ」
[URL]http://www.dandantanbo.jp
2008年11月1日オープン
=====================
食と農のポータルサイト「だんだんたんぼ」


お問い合わせ先
 食と農のポータルサイト「だんだんたんぼ」編集部 畠山

 〒105-7208 東京都港区東新橋1-7-1 汐留メディアタワー8F
 株式会社共同通信社 制作本部
 TEL03-6252-6023 / FAX.03-6252-6028