2005/09/06

宝酒造株式会社


〜 チューハイの原点「焼酎ハイボール」の味わいを追求した壜入りチューハイ 〜
宝チューハイ壜詰 新発売

 宝酒造株式会社(社長:大宮 久)では、チューハイの原点と言われる「焼酎ハイボール」の味わいを追求した“宝チューハイ壜詰<クラシック>”と、そのシリーズ展開として“同<レモン>”、“同<グレープフルーツ>”を9月20日(火)より全国で新発売します。いずれもアルコール分は6%、280mlのガラス壜入りで、希望小売価格は189円(消費税抜き)です。

 チューハイは昭和20年代後半に東京の下町で「焼酎ハイボール」として生まれたと言われています。“宝チューハイ壜詰<クラシック>”は、そのチューハイの原点とも言える「焼酎ハイボール」の味わいを追求した壜入りのチューハイです。ほのかな苦味とさわやかな飲み口が特長で、餃子や唐揚などのこってりした料理にぴったりの味わいです。“同<レモン>”は、レモンならではの爽快な酸味が特長のドライな味わいで、“同<グレープフルーツ>”は、さわやかな酸味とほどよい苦味のバランスがとれたすっきりした味わいです。
 全てのフレーバーにおいて、ベースとなるアルコールには「焼酎」を使用し、飲み応えのある酒質に仕上げています。また、「焼酎ハイボール」の強い炭酸感を追求し、壜のキャップに王冠を使用することで、缶入りチューハイに比べて強い炭酸を実現しました。
 ラベルには伝統の「寶(たから)」マークをあしらい、商品名をレトロな字体でデザインするなど、「焼酎ハイボール」の生まれた昭和の時代を思わせる商品パッケージに仕上げています。

 当社は、1984年に元祖缶入りチューハイの“タカラcanチューハイ”を発売し、缶入りチューハイ市場を創造しました。今回、チューハイの原点に立ち返り、食事との相性も良い「焼酎ハイボール」の味わいを追求した“宝チューハイ壜詰”を新発売することで、消費者の皆様にチューハイの魅力を改めてご提案してまいります。

※焼酎ハイボール
昭和20年代後半に東京・下町の大衆酒場で、「焼酎+炭酸+店独自のエキス」で作られた「焼酎ハイボール」が誕生し、50年経った今でも同地域を中心に飲みつがれています。現在の「焼酎+炭酸+果汁」で作られるチューハイは、この「焼酎ハイボール」を起源としており、チューハイという言葉自体も「焼酎ハイボール」を語源としていると言われています。

*消費者の方からのお問い合わせ先:お客様相談室075-241-5111(平日9:00〜17:00)

<商品概要>
商  品  名   宝チューハイ壜詰<クラシック>
            同    <レモン>
            同    <グレープフルーツ>
種    類   リキュール類(炭酸ガス含有)
アルコール分   6%
果  汁  分   <クラシック>:無果汁
         <レモン>:4%
         <グレープフルーツ>:5%
容 量/容 器   280ml/ガラス壜
希望小売価格   189円(消費税抜き)
発 売 地 域   全国
発 売 時 期   平成17年9月20日(火)

左より、宝チューハイ壜詰<レモン>、<クラシック>、<グレープフルーツ>

  左より、宝チューハイ壜詰<レモン>、<クラシック>、<グレープフルーツ>