共同通信PRワイヤーのサービスとは

広報通信社ならではのワイヤーサービス

報道機関へのプレスリリース配信をベースに
ソーシャルメディアなど新たなニーズにも対応、
常に時代を先駆けるワイヤーサービスをお届けします。

共同通信PRワイヤーは、わが国を代表する通信社である共同通信社のグループ企業として設立された国内唯一の世界標準の広報通信社で、わが国初の本格的プレスリリース配信サービスを2001年9月にスタートしました。

当時、既に欧米ではインターネットによる広報通信サービス(ワイヤーサービス)を利用して、政府機関・企業・各種団体の発表するプレスリリースを国内外に配信するシステムが定着していました。一方日本では、まだ紙に印刷したプレスリリースを配布・郵送するのが一般的でした。しかしネットワーク社会の進展やディスクロージャー(情報公開)の必要性の高まりなどから、広報部門を中心にワイヤーサービスへの期待も膨らみ始めていました。報道機関の側でも、プレスリリースが年々増える中で「宛先が正確で発表元も明確なリリースのみを受け取り、担当外の業界からのリリースや発表元が明確でないものは送られてこない」仕組みを望む声が大きくなっていました。

こうした状況を踏まえ、共同通信社では長年にわたり培ってきた通信社としてのネットワークを活かし、記者クラブ対応を中心とした日本的な広報文化と広報通信の世界標準を融合させるべく、国内配信と海外に向けての国際広報にも対応する、わが国初の本格的プレスリリース配信サービスを開始しました。共同通信PRワイヤーでは報道機関の協力・承認を得て作成した「最新の配信リスト」を使用し、共同通信が全力を挙げて作り上げた国内広報通信システムを通じて、適切な配信先にいち早くプレスリリースをお届けしています。

近年はあらゆる分野でインターネットによる情報の発信・収集やコミュニケーションが行なわれるようになりました。FacebookやTwitterなどソーシャルメディアの利用者が増加し、企業・団体のPR活動にも利用されるようになっています。共同通信PRワイヤーでは国内の主要なポータルサイトやニュースサイトとの提携を進め、プレスリリースの即時掲載を実現しているほか、マルチメディア(動画)リリースへの対応や自社サイトのソーシャルメディア対応など、ソーシャル時代のPR活動をサポートするサービスを次々にスタートさせています。

また、経済や企業活動のグローバル化が進むとともに、海外配信のニーズも高まっています。共同通信PRワイヤーは海外配信サービスのリーディングカンパニーとして、世界150万カ所以上に拡がる配信ネットワークを活かして、お客様の様々なニーズにおこたえしています。

今後も共同通信PRワイヤーは、報道機関へのプレスリリース配信を土台として、ポータルサイト、SNSやマルチメディアなど幅広い分野にも積極的に取り組みながら、世界標準の高品質なプレスリリース配信サービスをお届けしてまいります。



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