ネットアドバンスと中高生向け総合学習支援ツール「ジャパンナレッジSchool」の販売代理店契約を締結

教育現場でのICT活用をバックアップ

紀伊國屋書店

2020年8月3日

株式会社紀伊國屋書店

ネットアドバンスと中高生向け総合学習支援ツール「ジャパンナレッジSchool」の販売代理店契約を締結

 

 株式会社紀伊國屋書店(代表取締役会長兼社長 高井昌史)は、株式会社ネットアドバンス(代表取締役社長 相賀昌宏)の新商品「ジャパンナレッジSchool」の販売について代理店契約を締結いたしました。一人一台の学生端末や遠隔授業をはじめ教育現場のICT改革が急速に進んでいます。そのような中、生徒自ら課題を設定し調査研究を深める「探究学習」や、各教科学習においてのICT活用をバックアップする総合学習支援ツール、それが「ジャパンナレッジSchool」です。2021年4月1日のサービス開始を予定しています。

 

 ジャパンナレッジSchoolは、辞書・事典から叢書まで、中高生の学習に役立つコンテンツを一括検索・閲覧できるインターネットサービスです。生徒一人ひとりがアカウントをもち、パソコン・タブレット・スマートフォン、いずれの端末からもアクセス可能。学校・自宅・通学途中などあらゆる学習シーンで利用できるので、調べたいことにいつでもどこでもたどりつけます。

 

 ジャパンナレッジSchoolの一番の注目ポイントは豊富なコンテンツになります。まず、日本が誇る二大百科事典『日本大百科全書』『世界大百科事典』を搭載。国語辞典は『岩波国語辞典』『現代国語例解辞典』から、現代語に強い『デジタル大辞泉』、国語辞典の最高峰『日本国語大辞典』までご用意し、一方で英語はスタンダードなものから中辞典、英英辞典まで、それぞれのレベルに合わせて使い分けられる辞典を取りそろえました。さらに年鑑、統計データ、地図といった探究学習には欠かせない資料類も充実。岩波新書、岩波ジュニア新書などの叢書類、また古代から近世まで珠玉の名作を集めた全88巻の『新編 日本古典文学全集』も利用いただけます。

 

 紀伊國屋書店は、「ジャパンナレッジSchool」を全国の中学・高校へ提供し、教育ICT推進を支援してまいります。

 

■「ジャパンナレッジSchool」サイト:https://japanknowledge.com/school/

 

<株式会社ネットアドバンスについて>
 辞事典や学術資料を配信するデータベース「ジャパンナレッジ」を運営している小学館グループの会社です。「ジャパンナレッジ」は2001年にサービスを開始し、法人向けと個人向けにサービスを提供しています。法人向けサービスは、大学や研究機関、図書館、高等学校などを中心に国内外約800の機関でご利用いただいている日本でも指折りの知識データベースとなっています。さらに貴重な書籍の電子版を搭載するJKBooks、そして世界最大級の英語コーパス検索サイトである小学館コーパスネットワークを提供しています。

 

<株式会社紀伊國屋書店について>
 株式会社紀伊國屋書店は昭和2年(1927年)に創業し、90年以上の歴史を持つ日本最大規模の書店チェーンです。外商部門は現在「営業総本部」として、北海道から沖縄まで日本全国に展開する28の営業拠点と海外6営業所3事務所、専門部署5本部を擁します。 全国の大学・企業及び中学・高校へ、国内外の書籍・雑誌・データベース・電子書籍の販売から、教育研究設備・備品の納入、図書館業務の受託まで、幅広いサービスを提供しています。

 

 紀伊國屋書店は、2019年6月より株式会社 ネットアドバンスのジャパンナレッジ法人向けの総代理店として販売活動を行っております。

 

■紀伊國屋書店 法人の御客様向け購入窓口:

 紀伊國屋書店 営業所 https://corp.kinokuniya.co.jp/location/network/


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