イラストレーター 永井博氏が手掛ける「4711ポーチュガル」

柳屋本店

2019年10月8日

株式会社柳屋本店

オーデコロン「4711ポーチュガル」 イラストレーター 永井博氏を起用

株式会社柳屋本店(所在地:東京都中央区 代表:外池)は、オーデコロン「4711ポーチュガル」の広告に、日本を代表するイラストレーター、永井博氏の起用を決定したことをお知らせ致します。

永井博氏のイラストは、大滝詠一のアルバム『A LONG VACATION』のジャケットなどでも知られるように、突き抜けるような青の世界と、奥行のある独特な世界観が特長です。

その永井氏の持つイメージは「4711ポーチュガル」の持つ、瞬時に感じる爽快なシトラスな香りと、遅れてくるオレンジの甘い香りのある深い奥行感と合致。ブランドのイメージカラー「ポーチュガルブルー」を中心に、ブランドの魅力を皆様にお伝えするために、この度、永井博氏との契約となりました。

4711ポーチュガル用に書き下ろされたオリジナル原稿が、キャンバスに描かれ、青の世界が完成するまでの流れをWeb上、特設サイトにて公開しております。

この契約にさきがけて、永井氏は以下のようにコメントしております。

「4711ポーチュガルを題材とした作画のお話をいただいて、その香りやボトルの形状を見て昔どこかでこの商品に出会っていたことを思い出しました。今回のイラストをアートのひとつとして、若い方たちにも観ていただければ嬉しいですね。70歳を過ぎた今でも、ありがたいことに作画のオファーを多くいただき忙しくさせてもらっています。そんな中でも今回の作画は特に楽しかったですね。」

特設サイト

http://4711.jp/special.html

【永井博氏プロフィール】

1947年12月22日、徳島市に生まれる。グラフィックデザイナーを経て、1976年よりイラストレーターとして活躍。大瀧詠一の「A LONG VACATION」、「NIAGARA SONG BOOK」等のレコードジャケットに代表されるトロピカルでクリアな風景イラストレーションを得意とする。そのイラストの作風は独自の地位を築き、多くのアーティストのレコード/CDジャケットを飾る。2017年7月には「time goes by…」が復刊し、2019年7月にDAIKANYAMA TSUTAYA BOOKSより画集「CONTRAST」が出版された。

【4711ポーチュガル ブランド】

「4711」は、世界で最も歴史のあるオーデコロンブランドです。 1792年にドイツのケルンにて「不思議な水」として誕生。この不思議な水が、オーデコロン(ケルンの水)の名で広まり、オーデコロンの語源になったと伝えられております。「4711ポーチュガル」シリーズは、オーデコロン、ヘアトニック、ヘアリキッドなど全9アイテムで構成され、日本人の嗜好に合わせて開発されました。共通するその香りは、やさしいスイートオレンジ、刺激的なスパイシー、深みのあるウッディ&アンバーへと変化し、日本におけるシトラスの定番ともいえる芳香です。 

【柳屋本店企業情報】

「4711」の日本総代理店。徳川家康の侍医を務めた創業者により、1615年(元和元年)日本橋にて、化粧紅・鬢付け油・香油・白粉などの製造販売をはじめる。現在では植物原料にこだわり、頭髪化粧品を中心に製造販売。ドラッグストア・量販店等で展開しています。

本内容に関するお問い合わせ先

■一般の方からのお問い合わせ先

㈱柳屋本店 広報課 ℡:03-3808-2761

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プレスリリース添付画像

永井博氏 4711ポーチュガル キービジュアル

4711 ポーチュガル オーデコロン

永井博氏プロフィール

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