外国人留学生のための和太鼓体験教室「和太鼓 Work Shop」開催

10月28日(土)、立教大学新座キャンパス ゆりの木ホール にて、本学に留学している外国人留学生を対象に「和太鼓 Work Shop」を開催しました。「田中孝記念立教大学コミュニティ福祉学部和太鼓プロジェクト」(以下、「和太鼓 PJ」)のメンバーである学生および教職員が、留学生に和太鼓を指導し、共に演奏しました。

2017年10月18日

立教大学

外国人留学生のための和太鼓体験教室「和太鼓 Work Shop」開催

10月28日(土)、立教大学(東京都豊島区、総長:吉岡知哉)新座キャンパス ゆりの木ホール にて、本学に留学している外国人留学生を対象に「和太鼓 Work Shop」を開催しました。「田中孝記念立教大学コミュニティ福祉学部和太鼓プロジェクト」(以下、「和太鼓 PJ」)のメンバーである学生および教職員が、留学生に和太鼓を指導し、共に演奏しました。

プログラムには、本学で学ぶ12カ国、14人の留学生と、和太鼓 PJのメンバー9人、そして本イベントを企画した職員5人が参加しました。

和太鼓PJメンバーによるデモンストレーションの後、留学生は12個の和太鼓(全5種類)のすべてを試し打ちして、自身の担当和太鼓を決定。種類毎にグループに別れ、和太鼓PJメンバーが作ったオリジナルの曲を、メンバー指導のもと約2時間の練習を行いました。

参加した留学生は、イギリス、インドネシア、カナダ、スペイン、中国など、日本語が堪能な留学生から、母国語と英語しか話せない留学生までさまざま。和太鼓PJメンバーは日本語と英語を交互に話し、ジェスチャーも交えながら熱心に指導しました。留学生たちは限られた時間の中で懸命に練習し、中には手の平の皮がむけてしまうほど夢中になる留学生もいました。

練習後は、留学生たちによる和太鼓演奏の発表。14人が息の合った演奏を披露し、初めてとは思えない完成度に歓声が上がりました。

イベントに参加した留学生は「思ったよりも難しかったが、とても良い体験だった」「日本の伝統文化が好き。とても楽しくて、忘れられない経験になった」と笑顔で語りました。

本イベントは、文部科学省「スーパーグローバル大学創成支援」に採択された本学の国際化推進に資するべく、若手職員の有志が自発的に企画したもので、日本の伝統文化に触れる貴重な体験を提供するとともに、国際交流の機会とすることを目的としています。2015年度は「留学生のための剣道体験」、2016年度には「相撲 Work Shop」を実施し、いずれも約20人の留学生が参加しています。

※「田中孝記念立教大学コミュニティ福祉学部和太鼓プロジェクト」 

「立教大学コミュニティ福祉学部『田中孝奨学金(震災)および(児童養護)』」の寄付者である田中孝氏から和太鼓を寄贈していただいたことにより発足したプロジェクトで、本学のコミュニティ福祉学部の学生と教職員で構成されています。日本の伝統文化の一つである和太鼓の持つ魅力と楽しさを味わうとともに、演奏を通じて人々を元気付けることを目指しています。

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プレスリリース添付画像

留学生たちによる和太鼓演奏 その1

留学生たちによる和太鼓演奏 その2

和太鼓を練習する留学生 その1

和太鼓を練習する留学生 その2

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