【漁港の次は神社が舞台】美大生がいすみ市国吉神社で「祠と精霊」展を開催

武蔵野美術大学

2017年10月12日

学校法人武蔵野美術大学

【漁港の次は神社が舞台】

美大生がいすみ市国吉神社で「祠と精霊」展を開催

 武蔵野美術大学(東京小平市、学長 長澤忠徳)は、千葉県いすみ市との連携・協働による地域活性化事業の一環として、「祠と精霊」展を2017年10月25日(水)から11月5日(日)にかけて、千葉県いすみ市の国吉神社で開催します。

 期間中は約20点の本学学生による作品が境内に展示され、日常と異なった神社を演出します。昨年に引き続き、美大生といすみ市による独自性・魅力を活かした展覧会を是非ご覧ください。

【武蔵野美術大学といすみ市の関係】

 本学といすみ市は、いすみ市における地域創生をテーマに共同で研究、実践活動を行うことを目的とし、域学連携に関する協定を締結しています。

 2016年度は、本学空間演出デザイン学科の学生がいすみ市の大原漁港でファッションショー「MAU COLLECTION 2016『DEN』」を行い、「漁港でファッションショー」という美大生ならではの取り組みが各メディアで注目を浴びました。

【「祠と精霊」展について】

 本学空間演出デザイン学科の1年生は、6月~7月にかけて「空間 巣」をテーマにし、日常をとりまく「空間」に向き合いながら課題作品を制作し、キャンパス内で展示を行いました。

 今回の展覧会では、この経験をもとに、いすみ市、国吉神社周辺の魅力と空間を活かした約20点の作品を制作し、展示します。

 作品はいすみ市の自然や町、神社周辺、精霊や八百万の神達をモチーフにし、竹炭や漁網など、地のものを用いた作品も予定しています。

【国吉神社について】

 いすみ市にある国吉神社は、厄除け・八方除け・交通安全・家内安全の神社として信仰されています。

隣には「福の神」、「縁結びの社」として知られる「出雲大社上総教会」が鎮座します。隣りあって鎮座する両社は親子の神様をまつり、近年、いすみ市のパワースポットとして注目されています。

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【詳細】

■名称    :「祠と精霊」

■日程    :2017年10月25日(水)~11月5日(日)9:00-17:00

■会場    :千葉県いすみ市 国吉神社およびその周辺

■アクセス  :いすみ鉄道国吉駅より900m、徒歩10分

■入場料   :無料

■主催    :武蔵野美術大学

■企画・運営 :武蔵野美術大学 社会連携チーム、空間演出デザイン学科

        いすみ市 水産商工課

※ この事業は、武蔵野美術大学といすみ市との連携及び協働による地域活性化事業です。

展覧会期間中に関連イベントを予定しております。詳細は、武蔵野美術大学、いすみ市webサイトをご覧ください。

武蔵野美術大学webサイト :http://www.musabi.ac.jp/

いすみ市webサイト  :http://www.city.isumi.lg.jp/

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プレスリリース添付画像

メインビジュアル

2016年度に大原漁港で実施したファッションショーの様子1

2016年度に大原漁港で実施したファッションショーの様子2

「空間 巣」をテーマにした課題作品1

「空間 巣」をテーマにした課題作品2

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