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2016年3月16日

空気の看板「大ぴちょんくん」が誕生

2016年3月16日

ダイキン工業株式会社

“ぴちょんくん”看板がいよいよ点灯
空気の看板「大ぴちょんくん」が誕生
大阪・梅田の空気の快適性を9色のぴちょんくんでお知らせ

ダイキン工業株式会社は、大阪・梅田のシログチビル屋上にて設置工事を進めていた空気の看板「大ぴちょんくん」を3月16日(水)夜より点灯します。
空気の看板「大ぴちょんくん」は、当社キャラクター“ぴちょんくん”をモチーフにした、高さ13メートル、横幅11メートルの巨大なフルカラーLED看板です。当社は空調メーカーとして、空気に対してこれまで以上に多くの方に興味を持っていただけるよう、空気の看板「大ぴちょんくん」を通じて空気に関する様々な情報を発信します。
この看板では温度や湿度などの情報に加え、当社が独自に開発した、空気の快適性を判定する「ダイキン空気感インフォメーション」に基づき、大阪・梅田のその日、その時の“空気感”を9色の“空気(きゅう)色(しょく)ぴちょんくん”と擬音語で表現し、お伝えします。また、熱中症や花粉症、PM2.5などの季節ごとの空気環境についても、注意が必要な状態になると、“ぴちょんくん”が汗をかいたり、マスクをしたり、涙を流したりするなどして、注意を呼びかけます。
さらには、空気の情報以外にも皆さまに楽しんでいただけるコンテンツも用意しています。“ぴちょんくん”の目がキョロキョロと動いたり、ウィンクをして写真撮影を促したりするなど、“ぴちょんくん”のキャラクターを活かしたコンテンツも発信します。
当社はこれからも空気のプロフェッショナルとして、皆さまの身の回りの空気の快適性について研究を進め、空気に関するさらなるお役立ち情報を、空気の看板「大ぴちょんくん」を通じて分かりやすくお伝えしていきます。 “空気”に対して、多くの方々に興味を持ってもらうとともに、「大ぴちょんくん」が大阪の新たなシンボルとして皆さまから愛される存在になれるよう、さまざまな情報発信に取り組んでいきます。