2016年3月10日

震災5年誌『復興支援ってなんだろう?人とコミュニティによりそった5年間』3月11日発売

2016年3月10日

立教大学

立教大学コミュニティ福祉学部の震災5年誌
『復興支援ってなんだろう?人とコミュニティによりそった5年間』を
2016年3月11日(金)発売

立教大学コミュニティ福祉学部(埼玉県新座市、学部長:浅井春夫)は、2016年3月11日(金)、東日本大震災後の5年間の復興支援活動の軌跡をまとめた震災5年誌『復興支援ってなんだろう?人とコミュニティによりそった5年間』を出版します。各拠点における支援活動の紹介、活動に参加した学生らによる座談会などを紹介しています。

コミュニティ福祉学部は、東日本大震災の1ヵ月後の2011年4月13日に、「東日本大震災復興支援プロジェクト」を立ち上げました。これまでの5年間に、計230回、2,800人を超える学生と教職員が現地支援活動を実施してきました。主な活動先は、岩手県陸前高田市、宮城県気仙沼市大島、南三陸町、石巻市、福島県いわき市、そして被災地からの避難者を受け入れている東京都新宿区、東久留米市などで、それぞれの時期と地域特性に合わせた活動を展開してきています。

特別な専門的技術をもっているわけではない。同じところ、同じ人たちを、回数を重ねて訪ねることで、自然に信頼関係が築かれ、その結果として「交流」を重ねてきた彼らの活動を紹介した冊子です。

<書誌概要>
【書名】『復興支援ってなんだろう?人とコミュニティによりそった5年間』
【著者】立教大学コミュニティ福祉学部 東日本大震災復興支援推進室
【定価】1500円(税別) 
【判型・ページ】A5判・240頁(グラビア8頁)
【発売日】2016年3月11日(金)
【出版】株式会社本の泉社
【販売】全国の書店または本の泉社へ

※出版を記念したシンポジウム「東日本大震災5年 復興支援ってなんだろう?」を3月21日(月・祝)、立教大学新座キャンパスにて開催いたします。詳細はこちら(http://www.rikkyo.ac.jp/events/2016/03/17473/index.html)をご覧ください。

【関連リンク】
コミュニティ福祉学部「東日本大震災復興支援プロジェクト」パンフレット
http://www2.rikkyo.ac.jp/web/csc/file/pamphlet_2015.pdf