大ぴちょんくんの西面

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2016年3月4日

空気の看板「大ぴちょんくん」を3月16日から点灯

2016年3月4日

ダイキン工業株式会社

大阪・梅田に誕生する“ぴちょんくん”看板の点灯日、名称が決定
空気の看板「大ぴちょんくん」を3月16日から点灯

ダイキン工業株式会社は、大阪・梅田のシログチビル屋上にて設置工事を進めている当社キャラクター“ぴちょんくん”の巨大看板を、3月16日(水)夜より点灯します。また、看板と連動するウェブサイト「ぴちょんくんNOW」上で、本日より点灯に向けたカウントダウン企画を開始します。
点灯に先立ち、看板を「大(だい)ぴちょんくん」と名づけました。この看板が、大阪の新たなシンボルとして皆さまから愛される存在になってほしいという願いを込めて、大阪の「大」、社名であるダイキン工業の「ダイ」から名称を決定しました。
当社は空調メーカーとして、身近でありながら日ごろ意識されにくい“空気”について、多くの方々に興味を持ってもらいたいとの想いから、これまで気温表示付きの屋外看板を設置してきました。今回の大阪・梅田の屋外看板の全面改装にあたり、今まで以上に”空気”に興味を持っていただけるよう、幅広い年代の方に人気がある“ぴちょんくん”をデザインに採用し、2015年5月より設置工事を進めてきました。
新たに誕生する空気の看板「大ぴちょんくん」は、高さ13メートル、横幅11メートルの巨大なフルカラーLED看板です。この看板では温度や湿度などの情報に加え、当社が独自に開発した、空気の快適性を判定する『ダイキン空気感インフォメーション』に基づき、大阪・梅田のその日、その時の空気感を9色の“空気(きゅう)色(しょく)ぴちょんくん”と擬音語で表現し、街を行き交う人々にお伝えします。
“空気”に対し、これまで以上に多くの方々に興味を持っていただけるよう、空気の看板「大ぴちょんくん」を通じ、さまざまな情報をわかりやすくお伝えしていきます。また、人々に役立つ情報を発信し、「大ぴちょんくん」が皆さまから愛される存在になることをめざします。