月桂冠「冷やし甘酒」

2016年3月1日

糖分・塩分・水分を補給、月桂冠「冷やし甘酒」を発売

2016年3月1日

月桂冠株式会社

糖分・塩分・水分を補給、夏場の飲用に適した
月桂冠「冷やし甘酒」を発売

月桂冠株式会社(社長:大倉治彦、本社:京都府京都市)は、夏場の飲用に適した「冷やし甘酒」(190g缶)を3月7日(当社出荷開始)から8月までの期間限定で全国発売します。冷やして美味しくお飲みいただけるすっきりした味わいで、夏場に不足しがちな塩分、水分や糖分の補給や、熱中症対策(※1)にも適しています。さらに、食物繊維が不足しがちな現代人に向け、酒粕に加えて食物繊維の一種である還元難消化性デキストリンを配合しました。1缶あたり2.8g、レタス4分の3個分(※2)の食物繊維を含んでいます。もともと酒粕には、米のデンプン、発酵途上でタンパク質の分解によりできたペプチドやアミノ酸、酵母由来のタンパク質、食物繊維など多くの成分が含まれます。酒粕を原料とする甘酒は、これらの成分が含まれた栄養価の高い飲み物です。

甘酒は冬場にあたためて飲むことが定着しています。一方、歳時記において甘酒は「夏」の季語であり、江戸時代には夏の飲み物とされており、夏バテ防止のための栄養補給の役割を担っていたとも言われています。近年、夏向けの「缶入り甘酒」が多数商品化されるようになり、夏の需要期(7月、8月)の販売本数が、冬の需要期(12月、1月)の8割にまで拡大しています(※3)。

商品バリエーションとして、西日本を中心に好まれる「しょうが入り」と、東日本を中心に好まれる「しょうが無し」の2タイプを揃えました。容器は、「しょうが入り」に青色、「しょうが無し」には水色と、清涼感のある青系の色彩を基調として、甘酒の原料である酒粕や米こうじをイメージする、米粒の形を白色で抜いて四方に配置したポップなデザインとしました。米粒形の中央に細めの書体で「甘酒」とわかりやすく表示、その左側に「レタス4分の3個分の食物繊維」と記しています。自社の酒粕を用いて造っていることを、「蔵元酒粕」と記した落款風のデザインや、「蔵元の酒粕使用」の文字で表現しました。

■商品概要
 商品名:「冷やし甘酒」
 容量・容器:190g缶
 原材料:砂糖、酒粕、還元難消化性デキストリン(食物繊維)、米こうじ、食塩、
     増粘剤(加工でん粉)、酸味料
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 商品名:「冷やし甘酒(しょうが入り)」
 容量・容器:190g缶
 原材料:砂糖、酒粕、還元難消化性デキストリン(食物繊維)、米こうじ、食塩、生姜、
     増粘剤(加工でん粉)、酸味料
 希望小売価格:オープン価格

(※1)厚生労働省が「職場における熱中症の予防について」(平成21年6月)で熱中症対策として
    推奨しているナトリウム量40~80mg/100mLを満たしています。
(※2)レタス1個を300gとして、日本食品標準成分表2015年版に基づき算出。
(※3)夏の需要期は2015年7月第1週から8週間、冬の需要期は2014年12月第1週から8週間、
    全国のスーパーマーケット972店を対象としたPOSデータ(KSP-POS)を月桂冠が集計。