死亡退職金は内縁の妻

2016年2月23日

死亡退職金は内縁の妻が3割【アンケート調査結果】

2016年2月23日

ピーシーネット株式会社【弁護士マーケティング研究会】

死亡退職金は内縁の妻が3割【アンケート調査結果】

ピーシーネット株式会社弁護士マーケティング研究会(本社:東京都港区、代表取締役:遠藤 啓慈、以下 弁護士マーケティング研究会)は、2月15日から2月16日の期間、30歳以上の男女を対象に消費者の法律知識に関するイメージ調査を行いましたので、その調査結果をお知らせいたします。

▼弁護士利用に関するアンケート調査結果 :
http://www.bengoshihiyo.com/rikon/shibotaishokukin.html

■調査結果
「死亡退職金は内縁の妻、戸籍上の妻、どっち」というアンケート調査の結果は、別居中の戸籍上の妻:68.2%、男性が死亡するまで一緒に暮らしていた内縁の妻:31.8%と、内縁の妻と答えた方が約3割と圧倒的に少なく戸籍上の妻は強いということがこのイメージ調査からわかりました。
 たしかに土地などの相続財産は民法上は戸籍上の妻に相続の権利があります。しかし死亡退職金は相続財産ではなく受取人である遺族の固有の財産と判断される例が多く、現実的にはこの調査結果の逆で内縁の妻が有利となります。
 弁護士マーケテイング研究会では、このように一般の方の弁護士・法律知識に関する様々なイメージ調査を継続して行っていきたいと考えています。

■調査期間: 2016年2月15日から16日
■調査テーマ: 弁護士利用に関するアンケート調査
■対 象 者: 全国の30歳以上の男女
■サンプル数: 440人

■会社概要
商号  : ピーシーネット株式会社
代表者 : 代表取締役 遠藤 啓慈
所在地 : 〒105-0013 東京都港区浜松町1-30-5
       浜松町スクエアStudio 1407 アイマム内
設立  : 1996年8月
事業内容: 弁護士専門のコンサルティング
資本金 : 1,000万円
URL  : http://www.pcnet.jp/