「ナチュラムーン」ブランド全製品

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2016年2月15日

生理用ナプキン「ナチュラムーン」のファン感謝イベント実施 トークセッションや意見交換会を開催

2016年2月15日

日本グリーンパックス株式会社

生理用ナプキン「ナチュラムーン」のファン感謝イベントを実施
トークセッションや、愛用者の声から新商品開発を行う意見交換会を開催
品川プリンスホテルにて、2016年3月4日(金)19:00~と3月5日(金)11:00~の2回

 環境指向商品や雑貨類の開発・輸入・販売事業を展開する日本グリーンパックス株式会社(本社:京都府長岡京市城の里10-9、代表取締役:山中利一)は、女性用衛生用品ブランド「ナチュラムーン」の愛用者様感謝イベントを、2016年3月4日(金)と5日(土)に開催します。


 「ナチュラムーン」は、商品企画チームの女性社員が女性の目線で企画・開発した、生理用ナプキンなどの女性用衛生用品シリーズです。
 トップシートと呼ばれる肌に当たる部分に天然コットン100%の不織布を使い、経血の吸収材には木材由来の綿状パルプという素材を使っていることが大きな特徴です。
 コットンや木材パルプという天然素材の持つ通気性や温かみ感じられ、体の冷えが気になる女性や、肌がかぶれたりかゆくなったりしやすい敏感肌の女性にも、使いやすいと好評をいただいています。

【 「ナチュラムーン」ブランド公式サイトはこちら: http://naturamoon.jp/


 2012年に「おりもの専用シート」1種類と「生理用ナプキン」2種類を発売、その後愛用者様からのご要望に応えるかたちでラインナップを増やし、現在は全部で6種類の商品を販売しています。
 ブランド誕生から4年に渡って多くの皆様に愛用していただいたことに感謝し、ご愛用の皆様をお招きしてイベントを実施することにいたしました。特別ゲストを招いてトークセッションを開催するほか、このイベント内で、これまでご愛用いただいている方から製品に対する様々なご意見をいただき、新たな製品の開発に活かしていきたいと考えています。


■ イベント概要

日時
 ①2016年3月4日(金) 19:00開演~21:00終了(18:30開場)
 ②2016年3月5日(土) 11:00開演~13:00終了(10:30開場)

場所
 品川プリンスホテル メインタワー宴会場(28階) 「エメラルド28」
 (住所 〒108-8611 東京都港区高輪4-10-30  代表電話番号 03-3440-1111)

料金
 無料(自然派雑貨のお土産つき)

人数
 ①②ともに100名ずつ

主な内容
 ・ナチュラルライフに関するトークセッション
  【ゲスト:オーガニックコットンブランドnanadecor(ナナデェコール)ディレクター神田恵実(かんだえみ)さん】
 ・みんなで新商品開発?!愛用者様参加型、製品に対する意見交換会
 ・自然派雑貨を中心とした景品が当たるビンゴ大会

詳細 および お申込み
 ナチュラムーン公式サイト内特設ページ http://naturamoon.jp/event201603.php


■ 「ナチュラムーン」について

 生理用のナプキンは、大きく分けて、使い捨てタイプと、使用後に洗って繰り返し使う布タイプの2種類があります。
 布タイプは、一般的に「布ナプキン」と呼ばれています。肌にあたる部分がコットン等の布でできており、体の冷えが気になる女性や、肌の蒸れやかぶれが気になる女性から支持されています。
 一方で、外出先など使用後にすぐに洗濯ができない状況では、交換後に持ち歩く必要があるため、不便に感じたり、衛生面に不安を感じたりする方がいるようです。
 使い捨てタイプのナプキンは、この点では非常に便利で使い勝手が良いのですが、使われている素材によって、肌がかぶれたり、下半身の冷えを感じたりする方がいます。

 「ナチュラムーン」シリーズの生理用ナプキンは、使い捨てタイプのナプキンでありながら、布タイプのナプキンのような使い心地であることが特徴です。

 トップシートと呼ばれる肌に当たる部分に、天然コットン100%の不織布を使っています。また、経血の吸収材には、一般的な使い捨てナプキンに採用されている「高分子吸収材」(※1)ではなく、木材由来の綿状パルプという素材を使っています。
 コットンや綿状パルプという天然素材の持つ温かみや通気性が、布ナプキンに近い使い心地で、体の冷えが気になる女性や、肌がかぶれたりかゆくなったりするといった悩みを抱える女性にも使いやすいと好評をいただいています。

 加えて、布ナプキンのように持ち歩く必要がなく使い捨てできるので、まさに「布ナプキン」と「使い捨てナプキン」の“いいとこどり”をした商品と言えます。

 「ナチュラムーン」の生理用ナプキンは、日本国内で医薬部外品として認められている生理用ナプキンの中で、コットン100%のトップシートと高分子吸収材不使用を両立した、日本で初めて商品です。(※2)


■ ナチュラムーンシリーズの3つの特徴

①かぶれにくい、コットン100%のトップシート
 直接肌に触れるナプキンのトップシートには、天然コットンだけでできた不織布を使用。自然な温かみがある肌ざわりです。また、通気性のよいエアスルーフィルム加工により、かぶれやゆみの原因となる蒸れを防ぎ、肌へのストレスを軽減します。

②高分子吸収材不使用
 一般的に、生理用ナプキンに経血の吸収材として採用されているのは、水分を吸収してジェル状に固まる「高分子吸収材」と呼ばれる化学製品です。ナチュラムーンは、この「高分子吸収材」の代わりに、吸水力が高い綿状パルプという木材由来の吸収材を採用し、より布ナプキンに近い使用感に仕上げました。

③酸素漂白
 医薬部外品として登録される生理用ナプキンは、肌に当たる面が「白色」であり、「においがほとんどない」「異物を含まない」といった厳しいルールがあります。ナチュラムーンのトップシートは、環境への負荷が低いとされている過炭素ナトリウムによる酸素漂白(漂白後に酸素と水に分解される)を施し、この基準をクリアしています。

 なお、おりもの用の製品にはこうしたルールがないため、ナチュラムーンの「おりもの専用シート」には無漂白のオーガニックコットンを採用しています。


■ トークセッションについて

 トークセッションには、雑誌編集者、そしてオーガニックコットンブランド「nanadecor (ナナデェコール)」のディレクターである神田恵実さんをゲストにお呼びします。
 ご自身も編集者として忙しい日々を過ごした経験から、女性が本当にリラックスできる時間を提供したいとの想いで同ブランドを立ち上げた神田さんに、女性のライフスタイルをより素敵にする様々なお話を伺います。

予定されている主なトピック

・肌につけるもの、肌触りと私たちの関係
・日々の生活の中での食の整え方
・忙しい女性が生活をポジティブに快適に過ごすために

(トークセッションのトピックは、当日変更になる可能性がありますので、予めご了承ください)


■ 「nanadecor(ナナデェコール)」とは

 仕事、出産、子育てなど、どんなシーンでも女性たちがより自分らしく、リラックスできますように。オーガニックコットンの優しい肌触りを通して心地よい生活を提案するオーガニックコットンブランドnanadecor 。
 深い睡眠へと導き、美しさを引き出すナイトドレスや、体の循環を助けるランジェリーなど女性のライフスタイルによりそうアイテムが人気です。
 表参道の裏路地にある一軒家「salon de nanadecor(サロン・ド・ナナデェコール)」では衣食住を通して心地よいライフスタイルを提案しています。


■ 神田恵実(かんだ・えみ)/エディター・nanadecor ディレクター

 ファッションショーの制作、編集プロダクションを経て大手出版社に勤務。後にJuliette.incを設立しファッションエディターとして、女性誌をはじめ国内外のファッションブランドの広告、カタログやウェブ制作などを手がける。2016年2月にはモデルSHIHOさんのDVD付き書籍「SHIHO loves YOGA ~おうちヨガ~」を発刊。2005年にはオーガニックライフの素晴らしさと必要性を伝えたいと、「nanadecor」をスタート。プロダクト開発のみならず、ワークショップの企画、女性の雇用支援など、衣食住、様々な視点から、オーガニックライフをトータルで啓蒙。他ブランドや店舗の企画、コンサルティング、ディレクション業務、媒体の連載依頼も多い。

リマクッキングスクール師範科卒業、睡眠改善インストラクター。AMPPルボアフィトテラピーアドバイザー。

著書「My Organic Note 心地よい暮らしで変わる、こころとからだ」好評発売中。



※1 「高吸水性樹脂」や「吸水ポリマー」とも呼ばれる、水分を吸収してジェル状に固まる性質を持った化学製品です。
※2 2012年10月1日、同シリーズ販売開始時点(自社調べによります)。



<日本グリーンパックス株式会社について>
 1969年の会社設立から、各地の自治体に対して家庭ごみの収集や処理に関する新しい商品や仕組みの提案を行ってきました。独自の商品・サービスを通して、自然と調和し、人にやさしく、環境と共生する循環型社会の実現を目指し、現在は、官公庁事業(一般廃棄物に関わる官公庁施策のトータルサポート)、エコビジネス事業(環境関連設備・資材の販売)、ホームプロダクツ事業(人と環境に優しい家庭用品の企画開発・販売)の3つの柱で事業を展開しています。
(日本グリーンパックス株式会社ウェブサイト:http://www.greenpacks.co.jp/


■この件に関するお問い合わせ先
日本グリーンパックス株式会社
東京支社:〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町3-26 浜町京都ビル3階
Tel 03-3663-8745 / Fax 03-3639-8744
担当:上山(かみやま)
e-mail: info@greenpacks.co.jp

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