2016年2月9日

WeChat Payment導入100社突破記念 第2弾

2月9日

ウィ・ジャパン株式会社
株式会社ネットスターズ

WeChat Payment導入100社突破記念 第2弾
2016年春節記念「WeChatシェイク」
導入支援キャンペーン
中国人に大人気のWeChatシェイク機能を活用して、旅行客にアプローチ

 中国人旅行客向けのインバウンドサービスを展開する株式会社ネットスターズ(本社:東京都中央区、代表取締役社長 李 剛、以下ネットスターズ)と、関係会社で国境を越えるO2Oモデルの実現に関するサービスを提供するウィ・ジャパン株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長 李 剛、以下ウィ・ジャパン)は、このたび、ネットスターズが展開する中国人旅行客向け決済サービス「WeChat Payment(ウィチャットペイメント)」の導入店舗が春節に向けて100社を突破したことを記念して、第2弾として、WeChatシェイクの導入支援キャンペーンを実施いたします。      
今後更に増加が見込まれる訪日客の集客ソリューションを提供させていただきます。
当社では世界中大流行しているWeChatを使った紅包(お年玉)イベントのためのプラットフォームを日本のお客様に提供させていただきます。

■ WeChatシェイク(揺一揺)とは?
 -スマートフォンを振って、オトクな情報をゲット!周りにいる中国人も一緒にシェイク!
WeChatの主要機能であるWeChatシェイク(揺一揺)は、WeChatの入ったスマートフォンを振る動作により様々な情報を取得することができます。
中国ではWeChatシェイクを使った紅包(お年玉)イベント、クーポン券の配信など様々な集客プロモーションに利用されています。特に今年の春節では中国本土はもとより、日本でもネットスターズがソリューションを提供して空港や百貨店、電鉄などでの集客・購買促進イベントによく使われています。また、アメリカ(ニューヨークタイムズスクエア)、カナダ(バンクーバー)、韓国(仁川空港)など世界中で大規模なシェイクイベントが同時展開されています。


■ WeChatの紅包(お年玉)とは?―中国で爆発的流行の大人向けお年玉
現在、中国全土ではWeChatを使った紅包(お年玉)が爆発的に流行しております。
ここ数年で個人間や企業のイベントの際、WeChatの紅包(お年玉)機能を使ってスマートフォン間で金銭を贈与する方法が普及しております。
最新のテンセント社発表によると、2016年2月7日(旧正月の大晦日)では1日で80億個の紅包(お年玉)が使われており、昨年と比較して8倍以上の利用回数となっております。
更に春節期間中、中国国内30万店舗と世界中の大都市2,000店舗でWeChatシェイクイベントが開催されており、今やWeChatシェイクとは中国の正月風景を盛り上げるイベントには欠かせないツールとなっております。

■ ネットスターズWeChatシェイク導入支援キャンペーン
対応期間 : 2016年2月9日から16日までの2週間で申込いただいた方限定
WeChatシェイクを導入希望する店舗に対して以下のような導入支援サービスを提供します。

① WeChatシェイク連動 ビーコンの無償提供
WeChatシェイクと連携して情報配信するにはiビーコン機器が必要となります。ネットスターズでは春節キャンペーンとしてWeChatシェイクと連携できる基本設定(ホームページ連動)とオリジナルのiビーコン機器を無料で提供いたします。

② WeChat シェイクによる 販促支援
WeChatシェイクを使ったクーポン配信、紅包(お年玉)キャンペーン、イベントなどの導入支援を行います。イベント企画の提案、販促ポスターの制作、訪日客向け媒体への掲載、等を提供
(サービスによる費用は実費となります。)

■会社概要
・ネットスターズ
ネットスターズは2009年創業のインターネットサービス企業です。老舗SNSのQQ日本版の運営、WeChatのインバウンドソリューション提供、WeChatペイメントおよびQQペイメントの市場展開等、中国市場への理解と高い技術力を背景に、テンセントの日本市場への展開を常にパートナーとしてサポートしています。

・ウィ・ジャパン
WeChatユーザ向けの越境型ECサイト「微購物日本館」の運営、中国向けのECプラットフォームの提供、支援など、中国に精通したEC/リアル免税店を展開し、インバウンドO2Oモデルを実現しています。