日本遺産ロゴ

PDF リリース全文
(677KB)

2016年2月5日

白洲正子の作品を手引きに“近江の水文化”を探訪するツアー 『「白洲正子の目線」で日本遺産を巡る』開催

2016年2月5日

商工観光労働部観光交流局

~随筆家・白洲正子の作品を手引きに“近江の水文化”を探訪するツアー~
『「白洲正子の目線」で日本遺産を巡る』開催
<全国第1号の日本遺産に認定された琵琶湖周辺の文化遺産を探訪>

 滋賀県は、近江の歴史文化をこよなく愛した随筆家、白洲正子の作品を手引きに、琵琶湖周辺の日本遺産を探訪する1泊2日のツアー『「白洲正子の目線」で日本遺産を巡る』を、平成28年3月6日(日)・7日(月)及び、3月19日(土)・20日(日)の計2回開催します。
 今回の物語のテーマは“水の恵みをいただく”。日本の美についての随筆を数多く著した白洲正子の作品を手引きに探訪し、様々な水の恵みを体感していただき、彼女の感性を通し、近江の水文化の奥深さと魅力をお伝えします。
 今回のツアーは、琵琶湖周辺の文化遺産が「琵琶湖とその水辺景観-祈りと暮らしの水遺産-」として日本遺産に全国第1号認定(昨年4月)されたことを記念し、滋賀県文化財保護協会や東近江市観光協会などと連携して開催する特別イベントです。
 なお、滋賀の魅力を発信するために、今回のツアーと合わせて『白洲正子が魅せられた国「近江」』と題した首都圏での講座も計画中です。

<『「白洲正子の目線」で日本遺産を巡る』概要>
【案内人】 大沼芳幸氏(公益財団法人滋賀県文化財保護協会・普及専門員)
【定 員】 各日40名(最小催行人数20名)
■第1回「集う水とその暮らし」
 内湖にそして琵琶湖に集う水に寄り添う暮らしと祈りの姿を追います。
【催行日】 平成28年3月6日(日)~7日(月)
【集 合】 JR近江八幡駅北口12:00(2日目のみ参加の方は8:45)
【探訪場所】西の湖の水辺、沖島(おくつ島山の舞台)、長命寺(西国巡礼の舞台)、
      桑實寺(石の寺の舞台)など
【参加料金】1泊2日:26,000円 ※お一人様1室利用の場合は2,000円増
                 ※風呂付き和室利用の場合はお一人1,500円増
      1日目のみ:7,000円、2日目のみ:9,500円
■第2回「流れる水とその暮らし」
 様々な形で地上に生まれる水の姿と琵琶湖に向かって流れる水に寄り添う暮らしと祈りの姿を追います。
【催行日】 平成28年3月19日(土)・20日(日)
【集 合】 JR近江八幡駅南口10:00(2日目のみ参加の方はJR能登川駅9:15)
【参加料金】1泊2日:28,000円  ※お一人様1室利用の場合は2000円増
      1日目のみ:9,400円・2日目のみ:9,300円
【探訪場所】龍王寺、船岡山、御澤神社(蒲生野に生まれる水)、金堂の水辺
      君ケ畑(木地師の村の舞台)、伊庭の水辺(日本遺産)、藤井彦四郎邸など

【主 催】 (一社)東近江市観光協会
【企 画】 (公財)滋賀県文化財保護協会、(一社)東近江市観光協会、まんなかの会
【協 賛】 読売・日本テレビ文化センター
【協 力】 (公社)びわこビジターズビューロー、休暇村近江八幡、(一社)近江八幡観光物産協会 等
【お申込先】(一社)東近江市観光協会<Tel:0748-48-2100、E-mail:info@higashiomi.net>
 ※定員に達し次第、受付を終了させていただきますのでご了承ください。

QOL滋賀について
滋賀県広報課では、今年度のPRキーワードとして「QOL滋賀 ~来てよし!食してよし!住んでよし!~」を掲げました。
滋賀県が有する琵琶湖を中心とする豊かな自然や歴史などの観光資源、「近江米」「近江牛」などに代表される高品質な食材や食文化、さらには全国に誇る「住みやすさ」など、滋賀の魅力を全国の皆さんに共感いただける広報活動を行っています。