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2016年2月5日

「京都鉄道博物館スペシャルセット」 4月上旬新発売!

2016年2月5日

株式会社タカラトミー

4月いよいよグランドオープン!
「京都鉄道博物館スペシャルセット」 4月上旬新発売!
展示される人気車両が集合! 京都鉄道博物館を代表する蒸気機関車も!

 株式会社タカラトミー(代表取締役社長:H.G.メイ/所在地:東京都葛飾区)は、西日本旅客鉄道株式会社(代表取締役社長:真鍋精志/所在地:大阪市北区)が4月に開業する「京都鉄道博物館※1」とコラボレーションした鉄道玩具プラレール※2「京都鉄道博物館スペシャルセット」(希望小売価格4,400円/税抜き)を、2016年4月上旬から、全国の玩具専門店、百貨店・量販店の玩具売場、インターネットショップ、タカラトミー公式ショッピングサイト「タカラトミーモール」http://takaratomymall.jp/shop/等にて発売致します。

 プラレール「京都鉄道博物館スペシャルセット」は、日本の近代化を牽引してきた鉄道を展示した「京都鉄道博物館」の開業を記念して企画した特別な商品です。博物館の展示の見どころのひとつでもある、500系新幹線電車や、戦後の特急列車を牽引した国鉄最大のC62形蒸気機関車、昨年惜しまれながら引退した「トワイライトエクスプレス」、通勤電車として活躍中の「103系大阪環状線」など、歴史的に価値のある車両から、親しみのある身近な車両までバリエーション豊かな4車両を集めました。京都鉄道博物館の来場の思い出や、お土産としてご提案いたします。

「京都鉄道博物館スペシャルセット」 内容

・C62 2号機蒸気機関車
C62形蒸気機関車は1948年からD52形蒸気機関車を改造して製造された蒸気機関車です。
東海道本線や山陽本線などで運用された日本最大最強の旅客用蒸気機関車であり、通称シロクニとも呼ばれています。大きさだけではなく、1954年に狭軌鉄道の蒸気機関車では最高速度の時速129kmを達成しています。

・トワイライトエクスプレス
1992年から運転を開始した豪華設計の寝台特急で、「ゆったりとした雰囲気で鉄道旅行の楽しさを満喫していただく」がメインテーマです。日本海の深い緑にトワイライトを表す黄色の帯が付いています。
惜しまれながら2015年に大阪駅~札幌駅間の運転を終了しました。

・500系新幹線
500系新幹線は、JR西日本が時速300km以上の営業運転を目指して1996年に登場させた車両です。
16両編成9本の合計144両が製造されましたが、2011年以降は8両編成となり、現在は山陽新幹線で「こだま」として活躍しています。

・103系大阪環状線
101系の後継として設計された車両です。
加速減に優れた車両のため、主に駅間の短い路線に用いられました。1964年から1984年までの間に3,400両以上がつくられ、同一形式で最多の数量を誇っている車両です。まさに日本の通勤電車の代名詞といえる車両です。

◆京都鉄道博物館 キッズパークに関して

 タカラトミーは京都鉄道博物館内で小さなお子様が楽しめる施設として「キッズパーク」を寄贈いたしました。
お子さんが入れる大きな遊具「プラレールW7系かがやき大型遊具」や、好きなプラレールを選んで自由に遊べる「プラレール遊び放題スペース」、鉄道を通じて様々な学びを得られる「鉄道知育コーナー」などプラレールの世界観を楽しめる施設となっております。

【商品概要】

商  品  名  : 「京都鉄道博物館スペシャルセット」
希望小売価格  : 4,400円 (税抜き)
発売日  : 2016年4月上旬
対象年齢  : 3歳以上
商品内容  : トワイライトエクスプレス(動力車)、500系新幹線(動力なし)
C62 2号機蒸気機関車(動力車)、103系大阪環状線(動力なし)
商品サイズ  : (W)240 × (H)50 × (D)40 mm 
使用電池  : 単2アルカリ電池2本(電池は別売りです)
取扱い場所  : 全国の玩具専門店、百貨店・量販店の玩具売場、インターネットショップ等     
著作権表記  : (C) TOMY JR西日本商品化許諾済
ホームページ  : http://www.takaratomy.co.jp/products/plarail/

※1京都鉄道博物館とは、「地域と歩む鉄道文化拠点」を基本コンセプトに、平成27年8月、43年の歴史の幕を閉じた「梅小路蒸気機関車館」と一体になる新たな施設です。平成26年4月に閉館した「交通科学博物館」の展示車両や収蔵物も、この京都鉄道博物館に移設します。(公式ホームページ:http://www.kyotorailwaymuseum.jp

※2プラレールとは1959年に発売された「プラレール」は青いレールを自由につなげて線路をレイア ウトし、列車を走らせる鉄道玩具です。発売当時から現在まで青いレールの規格 は統一されており、今では親子三世代にわたり親しまれています。日本国内ではこれまでに、累計約1200種類、1億5000万個以上を販売しています(2015年3月末 現在)。