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2016年2月2日

放送大学「バイオサイエンス特別講演会」開催のお知らせ

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放送大学「バイオサイエンス特別講演会」開催のお知らせ(京都)

この度、放送大学では、バイオサイエンスを学びたいとお考えの方々へ向けた、バイオサイエンスの過去・現在・未来を俯瞰する特別講演会 「バイオテクノロジーの創始からの潮流 ~バイオテクノロジーの源流から将来の方向を見据えて~」を、京都にて開催いたします。

昨今バイオサイエンスは大きく注目され、興味を深めた方々は少なくないであろうと考えられます。
そこで、本講演会では、バイオテクノロジーの世界的創始者として、19世紀末にタカジアスターゼやアドレナリンなどを発見・開発した高峰譲吉博士に焦点をあて、高峰博士の足跡を辿るとともに、バイオテクノロジーの研究の現況と向かうべき新たな方向を展望します。本講演会がバイオサイエンスを学びたいとお考えの方々へのいざないになれば幸いです。

【講師】
石田 三雄  (NPO法人 高峰譲吉博士研究会 理事長)
福崎 英一郎 (大阪大学大学院工学研究科 教授)
植田 充美  (京都大学大学院農学研究科 教授 ・ 放送大学京都学習センター 客員教授)

【講演会概要】
日時:2016年2月13日(土) 13:00開場 13:30開講
会場:キャンパスプラザ京都 4階 第3講義室(京都市下京区西洞院通塩小路下る 京都駅より徒歩5分/京都中央郵便局西側、ビックカメラ前)
参加申し込み方法:HPから( http://www.ouj.ac.jp/hp/o_itiran/tokubetu/20160213_3.html )
※定員に達し次第、締切らせていただきます。
※受講料などは必要ありません(無料)