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2016年2月1日

ソフトウェア情報総合サイト「ソフコミ」が脆弱性対策ニュース掲載開始!

2016年2月1日

株式会社ディー・オー・エス

ソフトウェア情報総合サイト「ソフコミ」が脆弱性対策ニュース掲載開始!

株式会社ディー・オー・エス(本社:大阪府大阪市、代表取締役:追立 富男、以下ディー・オー・エス)が運営するソフトウェア情報総合サイト「ソフコミ(https://sofcomi.com/)」は、国内外問わず日々公開される脆弱性対策ニュースの提供を開始いたしました。

ソフトウェアの多くには潜在的なバグや脆弱性が存在しており、そのバグや脆弱性によってシステムが停止したり、情報を漏洩したり、最悪な場合、システムが乗っ取られると言った様々なリスクを抱えています。これらのバグ、脆弱性の情報は、様々な組織や団体の脆弱性情報データベースで公開され、情報を知ることができます。ただし、バグ、脆弱性情報は大小さまざまで、1ヶ月で500件以上報告されることも普通です。このように日々報告される情報から必要な情報を探すのは大変な労力を要します。

このたび、ソフトウェア情報総合サイト「ソフコミ」は、従来のソフトウェア情報検索サービスに加え、IPA 独立行政法人 情報処理推進機構が「脆弱性対策情報データベース(JVN iPedia)」として提供している脆弱性対策情報をWEBサイト上で公開したしました。

掲載される脆弱性対策情報は、1, 2行で記述される脆弱性の概要と、共通脆弱性評価システムCVSS(Common Vulnerability Scoring System)を用いた脆弱性の深刻度となります。深刻度に関しましては、「レベルⅠ(注意)0.0~3.9」、「レベルⅡ(警告)4.0~6.9」、「レベルⅢ(危険)7.0~10.0」の三段階を色別で掲載しています。

該当の脆弱性概要をクリックすることで、IPA 独立行政法人 情報処理推進機構の「脆弱性対策情報データベース(JVN iPedia)」詳細情報にアクセスすることができます。

詳細情報では、「影響を受けるシステム」、「想定される影響」、「対策」、「ベンダ情報」、「参考情報」などの情報を閲覧することができ、システム停止や情報漏えいなどのリスクに対策を講じることができます。

サービスの詳細は下記をご参照ください。
URL:https://sofcomi.com/

ソフトウェア情報総合サイト「ソフコミ」とは。。。
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