2016年1月28日

中国最大のSNS「WeChat」の決済サービスを2月1日よりロフト3店舗で導入決定

1月28日

株式会社ロフト
株式会社ネットスターズ

訪日中国人観光客の購買手段がさらに充実
中国最大のSNS「WeChat(中国名:微信)」の決済サービス
「WeChat Payment」を2月1日よりロフト3店舗で導入決定

株式会社ロフト(本社:東京都千代田区 代表取締役社長 内田 雅己)は、中国最大のSNSサービス「WeChat」が展開する決済サービス「WeChat Payment(ウィチャットペイメント、中国名:微信支付)」を、株式会社ネットスターズ(本社:東京都中央区、代表取締役社長 李 剛)を通じて中国旅行客の来店が多い3店舗(渋谷ロフト、有楽町ロフト、なんばロフト)に2月1日より導入します。ネットスターズは、WeChatを運営する騰訊控股有限公司(テンセントホールディングス、本社:中国深セン市 CEO馬化騰、以下「テンセント」)のグループ企業を代理して、本決済サービスを日本で唯一運用しているのをはじめ、越境ECサービスや集客キャンペーンなどさまざまなインバウンドソリューションを提供しています。
今回のサービス導入にあたっては、三井住友信託銀行株式会社の信託スキームを用い、決済された資金の分別管理を行い運用します。

WeChat Paymentは中国で最も使われているSNS「WeChat(微信)」を基盤とするサービスです。中国で普及が進むサービスを、日本に取り入れることで、旅行客にとってよりシームレスな購買環境を提供することで、旅行客の一層の購買を促進し、インバウンド消費拡大につながるものととらえています。
                                                                       
■「WeChat Payment」と、中国での普及状況
 「WeChat Payment」は「WeChat」の利用者向けに、テンセントのグループ企業である財付通科技有限公司(本社:中国深セン市 CEO馬化騰、以下「テンペイ」)が2013年に中国で開始した、店舗での決済サービスです。
顧客は「WeChat Payment」のアプリを起動し店舗でQRコードをかざすだけで支払いができる、お財布いらずの決済手段として、都市部の20~30代中心に利用が拡大しています。店舗側は管理画面から支払い履歴を管理することができます。

■「WeChat Payment」日本での普及
 日本では2015年9月末からサービスを開始。すでに百貨店・ドラッグストア・飲食店・雑貨店など多業種で導入開始しています。中国人の旅行の一大シーズンである旧正月での導入は、中国人の購買意欲喚起につながるものと考えられます。

■会社概要
・株式会社ロフト
代表取締役社長:内田 雅己    設立:1996年8月8日
住所:東京都千代田区二番町5番地25  全国102店舗(2016年1月末現在)

・ネットスターズ
代表取締役社長:李 剛         設立:2009年2月12日
住所:東京都中央区八丁堀3-22-11八重洲第三長岡ビル
中国市場への理解と高い技術力を背景に、テンセントの日本市場への展開を常にパートナーとしてサポートし、日本企業のO2O(オンラインtoオフライン)モデル構築のためのサービスを提供しています。