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2016年1月25日

忙しい現代女性は“髪のゴールデンタイム”で仕事・恋愛も充実!女性200人に聞く「ヘアケア実態比較調査」

2016年1月25日

プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン株式会社

女性200人に聞く「ヘアケア実態比較調査」
“髪のゴールデンタイム”はお風呂上がりと判明!
忙しい現代女性は夜の効果的なケアで仕事・恋愛も充実?!
彼氏の有無も2倍以上の差に 

 P&G(本社:神戸市)のヘアケアブランド「パンテーン」は新たに、髪にもヘアケアの効果が特に高まる「ゴールデンタイム」があるということを発見しました。それは、お風呂上がりのドライヤーで乾かす前の髪が濡れているタイミングです。
 そこで、そんな“髪のゴールデンタイム”に洗い流さないトリートメントのヘアケアを毎日行う女性100人と、全く行わない女性100人を対象に、その効果やライフスタイルとの関係性についての比較調査を行いました。さらに美髪アドバイザーの田村マナさんに“髪のゴールデンタイム”と効果的なヘアケア方法について教えていただきました。

■“髪のゴールデンタイム”はキューティクルが開いたお風呂上がりであることが判明!
・お風呂上がりの濡れた髪は、キューティクルが開いており、洗い流さないトリートメントの吸収率が高まる状態!
・“髪のゴールデンタイム”のヘアケア実施者は、ゴールデンタイムにヘアケアしない女性の2倍ヘアケアの効果を実感!

■“髪のゴールデンタイム”にヘアケアをすると、翌朝の髪がラクになる
・“髪のゴールデンタイム”にヘアケアをすると、余分な水分の吸収を防ぎ、翌朝のまとまり感がアップ!
・実際に“髪のゴールデンタイム”にヘアケアをしている女性は、その理由を 「翌朝の髪のまとまりが違うから」(45.0%)、「翌朝の髪のツヤが違うから」(35.0%)、「翌朝のヘアスタイリングがラクだから」(32.0%)と回答。

■“髪のゴールデンタイム”にヘアケアをすると、「ほめられ髪」まで叶う?!
・“髪のゴールデンタイム”のヘアケアで、夜仕上げた質感が朝まで持続。翌朝も髪がまとまっているので、スタイリングもラクにキマる!だから、周囲から髪質やヘアスタイルをほめられることが多い、「ほめられ髪」の持ち主に。

■“髪のゴールデンタイム”のヘアケアでモテる!?彼氏がいるのは非ヘアケア層の2倍以上
・“髪のゴールデンタイム”にヘアケアをする独身女性の約半数(45.2%)が彼氏がいるのに対し、ヘアケアをしない女性は約8割(77.2%)が彼氏なし!恋人や夫との「仲がいい」「大切にされている」率も高く、“髪のゴールデンタイム”のヘアケアは恋愛にも影響を与える可能性が?!
・“髪のゴールデンタイム”にヘアケアする女性は、仕事が充実(59.0%)し、プライベートも充実(72.0%)し、コミュニケーション能力にも自信あり(54.0%)。髪がきれいにキマることが自信に繋がり、人生の充実にも繋がっているのかも。

【調査概要】 調査対象:夜寝る前に入浴するショートヘアではない20代~30代の女性200人
(“髪のゴールデンタイム”に洗い流さないトリートメントやヘアオイルなどのケアを毎日する女性100人“髪のゴールデンタイム”は全くケアしない女性100人)     
       調査手法:インターネット調査
       調査日程:2015年12月18日(金)~12月21日(月) 


<“髪のゴールデンタイム”のヘアケア効果とライフスタイルとの関係性>
■“髪のゴールデンタイム”は、キューティクルが開いたお風呂上がりであることが判明
 髪についての研究を進める中で、髪にも睡眠や肌と同様に“ゴールデンタイム”が存在することが判明。それは、お風呂上がりのドライヤーで乾かす前の髪が濡れているタイミングです。お風呂上がりの濡れた髪はキューティクルが開いてコンディショニング成分が浸透しやすい状態であり、このタイミングに洗い流さないトリートメントをすることで、髪の芯まで成分を届けて、ぎゅっと閉じ込めることができるということがわかりました。
 さらに、濡れた髪は水分を吸収しやすく、水を弾いてしまう乾いた髪と比べてトリートメント成分をより広い面積に付着させることができるため、成分の浸透がよくなると考えられます。[図1]
 また、濡れている髪は成分がムラなく均一に広がるので、根元から毛先までくまなくケアすることが可能となり、ヘアケアの効果を最大限に引き出せることが分かりました。今回の調査でも、“髪のゴールデンタイム”にヘアケアをしている女性の過半数(50.0%)が「ヘアケアの効果を感じている」のに対し、していない女性は25.0%とその2分の1という結果となりました。[図2]

■ゴールデンタイムのヘアケアで翌朝の髪がラクになる
 “髪のゴールデンタイム”に洗い流さないトリートメントを実践している女性にその理由を尋ねると、「ドライヤーのダメージから髪を守りたいから」(47.0%)に次いで、「翌朝の髪のまとまりが違うから」(45.0%)、「翌朝の髪のツヤが違うから」(35.0%)、「翌朝のヘアスタイリングがラクだから」(32.0%)という理由が上位に挙がり、“髪のゴールデンタイム”にヘアケアをする女性は、“翌朝の髪がラクになる”と実感していることがわかりました。[図3]
 この結果を裏付ける調査として、洗い流さないトリートメントを使用した髪と使用していない髪を、摂氏22度、湿度45%の室内で24時間置き、カーラーを外して2時間後に比較。洗い流さないトリートメントを使用した髪の方が、余分な水分の吸収を防止し、潤いとまとまりやすさが長時間キープされているため、パーマのカールがきれいな形のまま長持ちすることがわかりました。このことから、ゴールデンタイムにヘアケアをすることで、翌朝の髪がラクになるといえます。[図4]

■“髪のゴールデンタイム”にヘアケアをする女性は、周囲からほめられる「ほめられ髪」
 夜、効果的なタイミングでヘアケアをし、朝はラクにスタイリングがキマる“髪のゴールデンタイム”ヘアケア層。周りの人からの評価も、髪質をほめられる(42.0%)、ヘアスタイルをほめられる(37.0%)と、ヘアケアしない女性よりずっと多くなっています[図5-1、5-2]。特に、ヘアスタイルをほめられる割合は非ヘアケア層より15ポイント近く高く、“髪のゴールデンタイム”のヘアケアによって、朝のスタイリングがラクにキマっていることを反映しているようです。

■“髪のゴールデンタイム”のヘアケアでモテる!?彼氏がいるのは非ヘアケア層の2倍以上
 “髪のゴールデンタイム”にヘアケアしない独身女性の約8割(77.2%)が「恋人がいない」のに対し、ヘアケアをする女性の約半数(45.2%)が「恋人がいる」と大きな差に。[図6-1]
 また、“髪のゴールデンタイム”にヘアケアをする女性は、恋人や夫と 仲がいい(89.4%)、恋人や夫に大切にされている(90.9%)と、こちらも非ケア層より高い結果となっています。[図6-2、6-3 ]
 さらに、“髪のゴールデンタイム”にヘアケアをしている女性の方が、仕事が充実(59.0%)し、プライベートも充実(72.0%)していることから、髪がきれいにキマることが自信に繋がり、人生の充実にも繋がっているのかもしれません。[図6-4、6-5]


<美髪アドバイザー 田村マナさんに聞く、ゴールデンタイムのヘアケアと美髪の関係>
■ヘアケアに最適なタイミングは、キューティクルが開いた“お風呂上がりのゴールデンタイム”
 睡眠、美白、食材を摂取するタイミング…全てのものに最適なタイミング、いわゆる「ゴールデンタイム」があります。髪にもゴールデンタイムがあり、それは、キューティクルが開いたお風呂上がりの髪が濡れた状態です。
 髪の水分比率は乾いている時で約11%ですが、濡れていると最大約30%へと変化するため、お風呂上がりの髪が濡れた状態でコンディショニング成分を浸透させるのが、最も効果的なトリートメント方法です。

■“髪のゴールデンタイム”のヘアケアは、翌朝の髪のまとまりに大きく影響する
 “髪のゴールデンタイム”のヘアケアが、最も効果を発揮するのは翌朝の髪のまとまりです。髪を形成するケラチンタンパクの水素結合は、濡れるとゆるみます。このゆるんだ状態の時にケアをせず、そのまま乾いて結合してしまうと、髪に「うねり」が生まれてしまいます。翌朝の髪をまとまりやすくするには、ゴールデンタイムのヘアケアで根本から毛先までトリートメントを髪全体に浸透させて、水素結合を均一にすることが重要なのです。

■“髪のゴールデンタイム”のヘアケアは外気&就寝中のダメージからも髪を守る
 “髪のゴールデンタイム”のヘアケアによって髪の水分をしっかり中に閉じ込めることで、髪が乾いた後も水分量を保ち、外気や、就寝中のダメージから髪を守ってくれます。頭の重さは平均5キロもあり就寝中は寝返りのたびに髪が石臼で擦られているような状態。その摩擦から髪のキューティクルを守るのも、“髪のゴールデンタイム”のヘアケアの役割です。

■ゴールデンタイムのヘアケアで髪をきれいにすれば人生が変わる!
 ヘアケアは何のためだと思いますか?私は人生を豊かにするためだと思ってます。きれいな髪は自信につながり、その人の人生は益々充実していくのです。今回の調査結果で、ゴールデンタイムのヘアケアがライフスタイルにプラスに影響し、人生を豊かにする可能性があることがわかりました。
 ぜひ今晩から“髪のゴールデンタイム”のヘアケアによってご自分の変化を楽しんで、人生をもっと楽しんでみてください。

<毛髪診断士・美髪アドバイザー 田村マナ(たむら・まな)さん>
美髪アドバイザー、毛髪診断士、スカルプケアリスト。
国際線のCA時代に、機内の過酷な環境による髪のトラブルに悩み、同僚とオリジナル化粧品を開発して悩みを克服。その経験を元に、現在は美容メソッドの情報発信や商品開発など幅広く活動中。