アキュセラ

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2016年1月12日

Biotech Showcase 2016にて登壇のお知らせ

2016年1月12日

アキュセラ・インク(Acucela Inc.)
(コード番号 4589 東証マザーズ)

Biotech Showcase 2016にて登壇のお知らせ

 網膜疾患の治療薬開発に取り組むアキュセラ・インク(米国ワシントン州シアトル市、会長・社長兼最高経営責任者:窪田 良、以下「当社」)は、2016年1月11日から13日まで米国サンフランシスコで開催されるヘルスケア業界最大級のインベスターカンファレンス「Biotech Showcase 2016」にて、眼科医であり、当社の会長、社長兼最高経営責任者 窪田良が登壇いたしますのでお知らせいたします。詳細は以下の通りです。

日時: 2016年1月13日(水) 15:30 – 16:00(現地時間)
場所: Parc 55 San Francisco, Track D, Powell Room
登壇: 当社会長、社長兼最高経営責任者 窪田良

「Biotech Showcase」は、バイオテクノロジーおよびライフサイエンス関連企業がプレゼンテーションを行い、投資家や製薬企業が参加する世界最大のヘルスケアカンファレンスの一つです。今年は2,100人以上の参加者が見込まれています。

 窪田博士は次のように述べています。「『Biotech Showcase』は、当社にとってバイオテクノロジー及びライフサイエンス業界のキーパーソンと直接対話ができる貴重な機会と考えています。当社は、眼疾患に対する革新的な治療法の開発を目指しており、主要パイプラインに、加齢黄斑変性(*1)に対する経口治療薬である『エミクススタト塩酸塩』(*2)があります。現在、臨床第2b/3相試験を行っており、今夏、トップラインデータを公表する予定です。この度のプレゼンテーションでは、『エミクススタト塩酸塩』における臨床開発の進捗についてお話しできることを楽しみにしています。」

 製薬企業、バイオテクノロジー企業、投資家、アナリストの皆様と個別ミーティングが行えるよう、当社の経営陣も参加いたします。


*1: 加齢黄斑変性とは、中心視力の低下を引き起こし、深刻なケースにおいては不可逆的な中心視力の喪失をもたらす網膜疾患です。当社が開発するのは、地図状萎縮を伴うドライ型加齢黄斑変性に対する治療薬候補です。

*2: 米国で地図状萎縮を伴うドライ型加齢黄斑変性罹患患者508名を対象に、臨床第2b/3相試験を実施しています。現在、本疾患に対し FDA(米国食品医薬品局)で認可された薬剤はありません。この「エミクススタト塩酸塩」については、糖尿病性網膜症、糖尿病性黄斑浮腫などへの適応拡大を検討しています。



アキュセラ・インク(Acucela Inc.)について
アキュセラ・インクは、世界中で数百万人の人々が苦しむ原因となっている視力の低下をまねく眼疾患に対し、治療または進行を遅らせる革新的な治療薬の探索および開発に取り組んでいる、臨床開発段階のバイオテクノロジー企業です。当社と大塚製薬株式会社は、当社が独自に創製した視覚サイクルモジュレーションに基づく地図状萎縮を伴うドライ型加齢黄斑変性の治療薬「エミクススタト塩酸塩」および高眼圧症または開放隅角緑内障に対する治療薬「OPA-6566」の共同開発契約を有しております。
日本語サイト:www.acucela.jp


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