起業家表彰制度 EY アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー 2015 ジャパン

EY Japan

2015年11月26日

新日本有限責任監査法人

日本代表は東海メディカルプロダクツ 筒井宣政氏に決定

起業家表彰制度

EY アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー 2015 ジャパン

 新日本有限責任監査法人(所在地:東京都千代田区、理事長:英公一)は、11月24日に開催した起業家表彰制度EY アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー・ジャパン(以下、EOY Japan)のアワード・セレモニーにおいて、2015年度日本代表をはじめとする各賞の受賞者の発表を行いました。この結果、2015年度日本代表は、株式会社東海メディカルプロダクツ(愛知県春日井市)の筒井宣政氏となりましたので、お知らせいたします。

 EOY Japanは、日本の起業家を国際的なステージに輩出する唯一の起業家表彰制度で、本年で15年目を迎えます。それぞれの大賞などを受賞した計2人の中から日本代表が選出されました。

 セレモニーではまず、「チャレンジング・スピリット部門」と「アクセラレーティング部門」のファイナリストが表彰されました。その後、各部門の大賞等の表彰式などに続き、日本代表の発表・表彰が行われました。筒井宣政氏には、トロフィーと花束が贈られ、昨年度の日本代表・佐瀬守男氏より日本国旗が引き継がれました。

 最後は、審査委員長の出井伸之氏が総評コメントを述べ、式を締めくくりました。

選考は各界有識者により、起業家精神などの6つの審査基準に基づき実施されました。筒井宣政氏は、来年6月に開催される世界大会EY ワールド・アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー(EY World Entrepreneur Of The Year)に臨みます。

<EY アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー 2015 ジャパン 日本代表 筒井宣政氏のコメント>

 私の次女は心臓を悪くして生まれ、何としても治していただきたくてお金を貯めたのですが、手術不可能でした。妻の提案で、そのお金を病気の子供たちを救う施設などに寄付しに行った際に、主治医から人工心臓の研究をしないかと誘われ、医療の部門に入りました。

 現在は生まれたばかりの子供でも治療ができる、世界でもっとも小さくて細いカテーテルを開発しており、今まで助けられなかった人たちを救えるよう努力しております。医療はとても難しい仕事だったのですがなんとか乗り越えてこられました。今日このような賞をいただけたのは亡くなった娘がどこかで見守ってくれているからだと思っています。

出来ることなら世界の頂点を取って来られるように精進いたします。ありがとうございました。

<審査委員長 出井伸之氏による総評>

 世界は技術的にも変化しています。特にインターネットができてからは、ものすごいスピードで情報の世界は変わっています。そこで日本は、大きな企業がいかに小さくなること、小さな企業がいかに大きくなること、この2つの変革をしていかなければなりません。これから成長する企業や、すでに大きい企業も、いろいろな意味での新しい技術・新しいビジネスモデルに転換する時期にあります。

 今日ここに来られた起業家の皆さまには、是非とも企業を大きく成長させて欲しいと思います。

≪EY アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー 2015 ジャパン最終結果≫

<EY アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー 2015 ジャパン 日本代表>

筒井 宣政氏/株式会社東海メディカルプロダクツ 会長

<アクセラレーティング部門>

■大賞

筒井 宣政氏/株式会社東海メディカルプロダクツ 会長

<チャレンジング・スピリット部門>

■大賞

岩元 美智彦氏/日本環境設計株式会社 代表取締役社長

【コメント】

 技術、それを活かす仕組み、人を動かすワクワクドキドキ。今年はこの3つの答えを見出すことができました。それを表現した『バック・トゥー・ザ・フューチャー』の“デロリアン”の企画が世界で初めて公式に認められ、発信することができました。今後は、この賞を糧にして世界で戦っていきたいと思います。

<特別賞>

野口 和輝氏/株式会社N・フィールド 代表取締役社長

遠藤 優介氏/株式会社遠藤商事・Holdings. 代表取締役

詳細は弊社Webサイトをご参照ください。http://www.shinnihon.or.jp/about-us/news-releases/2015/2015-11-24.html

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