サイバーセキュリティの5つの問題について語る基調講演者ケレン・エラザリ氏

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2015年9月3日

情報セキュリティ国際会議CODE BLUE:スマートグリッドセキュリティ含む7つの講演と基調講演を追加発表

2015年9月3日

CODE BLUE事務局

情報セキュリティ国際会議「CODE BLUE」第2次中間報告
スマートグリッドのセキュリティ含む7つの講演と基調講演を追加決定

 サイバーセキュリティに特化した日本発の国際会議CODE BLUE(2015年10月28日・29日開催、於:東京・新宿)では、基調講演者として数多くの政府および技術系国際会議で講演経験のあるRichard Thieme氏を招へいするとともに、公募した発表内容の中から7つの講演を追加で採択することを発表します。
 尚、現在までの応募は9月10日の最終締切まで審査を続け、同時に新たな応募も日本語・英語にて受け付けます。講演者の年齢を24歳以下に限定した講演枠は最終締切後に発表します。

CODE BLUE 公式サイト http://www.codeblue.jp/

■基調講演者の紹介は下記の通り(講演詳細は公式サイトにて随時公開)

リチャード・ティーメ氏(Richard Thieme)
新技術や未来、および創造性によってもたらされる課題に我々がどう変化しゆくべきかに焦点をあてた著名な講演者であり同テーマの著作をもつ。
彼のコラムは60カ国に配信され2004年に書籍化。NSAの友人の一言「フィクションを通じて飲み真実を伝えることができる」から19のショートストーリーを書き上げ、後にそれは「マインド/ゲーム」という書籍になる。政府文書等を調べた「UFOと政府:歴史的調査」の共著もあり、この書籍は65の大学の図書館が所蔵する。
過去21年間、多くのセキュリティ国際会議で基調講演をつとめる。彼の研究は多くの大学で講義に取り入れられている。政府ではNSA、FBI、シークレットサービス等にて、企業ではMicrosoft、GE、Medtronic等にて講演経験を持つ。2013年のDefCon20周年でも講演。

■追加採択した講演は下記の通りです。

1.iOSマルウェアの動向と専用ガジェットによるマルウェア検知
  西尾 素己

2.日本の組織をターゲットにした攻撃キャンペーンの詳細
  朝長 秀誠 & 中村 祐

3.Adobe ReaderのJavaScript APIの悪用
  アブドゥルアジズ・ハリリ & ブライアン・ゴーレンク
  (Abdul-Aziz Hariri & Brian Gorenc)

4.APTで使用されたバイナリの相関解析忍術
  ブヘブナ・ソマ(Bhavna Soman)

5.サイボウズバグバウンティに参加してみた
  千田 雅明

6.スマートグリッドのサイバーセキュリティ
  アレクサンダー・ティモリン & セルゲイ・ゴディチック
  (Alexander Timorin & Sergey Gordeychik)

7.あなたのAppleにもEFIモンスターはいませんか?
  ペドロ・ベラサ (Pedro Vilaca)


【開催概要】
会期    : 2015年10月28日(水)~10月29日(木)
会場    : 東京・新宿・ベルサール新宿グランド
主催    : CODE BLUE 実行委員会
参加費(税別): 早期 30,000円(終了)/通常 35,000円/最終 40,000円/当日 45,000円
事前参加登録:http://codeblue.jp/2015/registration/
定員    : 500名
その他   : 全編同時通訳付き
SNS    :[Twitter] @codeblue_jp
       [Facebook] https://www.facebook.com/codeblue.jp
公式サイト : http://www.codeblue.jp/


【論文募集について】
申込〆切  :2015年9月10日(木)
応募方法  :Webフォームよりご応募ください
       http://codeblue.jp/2015/cfp.html


【情報セキュリティ国際会議CODE BLUEについて】
 世界トップクラスのサイバーセキュリティ専門家による研究成果を共有することで、最新のサイバーセキュリティ技術情報の交換と国際的交流、参加者への教育・学習・気づきの機会を提供する国際会議。国内外から最新情報を取り入れ、アジアから世界に通用する人材発掘を促し、国内およびアジアの優秀な研究成果を国際社会に発信する事を目指します。企業向けに、国内・海外からの多様なサイバーセキュリティ専門家同士の交流を通して、共同研究・事業提携の促進、リクルーティングの機会提供、グローバルな視点を持った人材育成を狙いとしています。
また、本年より技術だけではない一般課題の講演枠とともに、講演者の年齢を24歳以下に限定したUnder-25講演枠を新設します。国際会議での講演や、海外の技術者との交流は、若い世代にとって貴重な経験となり、人材育成への貢献にもつながると確信しています。


【CODE BLUE実行委員会】
<実行委員長>
佐々木 良一 東京電機大学 教授

<実行委員(五十音順 オブザーバ含む)>
新井 悠  トレンドマイクロ株式会社
鵜飼 裕司 株式会社FFRI
歌代 和正 一般社団法人 JPCERTコーディネーションセンター
菊池 浩明 明治大学
篠田 佳奈 株式会社BLUE
高橋 郁夫 駒澤総合法律事務所
竹迫 良範 SECCON実行委員長
はせがわ ようすけ 株式会社セキュアスカイ・テクノロジー
丸山 満彦 デロイト トーマツ リスクサービス株式会社
山崎 圭吾 株式会社ラック


【この件に関するお問い合わせ先】
[会社名]株式会社BLUE
[部署名]CODE BLUE事務局
[担当者名]篠田佳奈
[TEL]050-5809-7401(代表)
[Email]press@codeblue.jp

企業・団体情報

基本情報
名称 CODE BLUE事務局
所在地 東京都
業種 情報サービス・コンテンツ
URL http://www.codeblue.jp/

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  • サイバーセキュリティの5つの問題について語る基調講演者ケレン・エラザリ氏
  • 初回、満員の会場の様子
  • セキュリティを免疫システムに喩えて語るBlack HatとDefConの創立者ジェフ・モス氏による基調講演
  • サイバー世界と物理世界の両方を考えるベきと話すインバー・ラズ
  • セキュリティ動向と人材育成について語る佐々木良一実行委員長
  • 交流を重視したつくりで国境を超えた交流
  • TV取材の様子
  • 講師の名前を彫刻した講師へのギフト
  • コーヒー休憩時のフルーツ
  • 講師のお部屋へささやかなおもてなし
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