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2015年7月16日

タワージャズとTPSCo 、2015年テクニカルグローバルシンポジウムの開催を発表

2015年7月16日

タワージャズ

タワージャズとTPSCo 、2015年テクニカルグローバルシンポジウムの開催スケジュールを発表

グローバルスペシャルティファンドリリーダーのタワージャズと日本のアナログファンドリリーダーのパナソニック・タワージャズセミコンダクター株式会社(以下、TPSCo)は本日、韓国、日本、米国で開催される2015年テクニカルグローバルシンポジウム(TGS)の詳細を発表しました。今年のシンポジウムは、“Specialty IC Manufacturing for a Smart World”をテーマに、アナログ/ミックスドシグナルアプリケーションの急成長をけん引する鍵となるメガトレンドについて講演します。

TGS 2015では、タワージャズおよびTPSCoの世界6拠点のユニークな製造技術とデュアルソーシング戦略だけでなく、すべてのスペシャルティアナログビジネスに向けて同社が提供する幅広い先端技術にフォーカスします。また、シンポジウムに参加者される方は、当社の経営陣、業界の専門家の方々との意見交換の場としてもご活用いただけるでしょう。

TGS 2015 開催スケジュール:
9月10日 ソウル(韓国)-参加登録受付中
10月20日 東京(日本)
11月18-19日 ニューポートビーチ(米国、カリフォルニア州)

これらのイベントでは、タワージャズの最高経営責任者兼TPSCo会長のラッセル・エルワンガーが、基調講演として、業績報告、事業戦略およびお客様とのパートナーシップや革新的かつ優れた技術とワールドワイドな生産能力を通じた当社の業界でのリーダシップについてお話します。またタワージャズとTPSCoの経営陣が各社のテクノロジーロードマップと先端のスペシャルティプロセスソリューションについてご紹介します。さらに、招待講演では、半導体業界の専門家の方から業界トレンドやタワージャズおよびTPSCoとの提携案件について発表していただく予定です。

タワージャズとTPSCoは、MEMSだけでなく、RF、ハイパフォーマンスアナログ(HPA)、パワーマネジメント、CMOSイメージセンサ、ミックスドシグナル/CMOSの製造能力、また、お客様のニーズに応じた開発、技術移管、広範囲にわたる最適化などを含むプロセスサービスなど、先端のスペシャルティテクノロジーを提供しています。

タワージャズ、ワールドワイドセールス部門上級副社長のGary Sundersは次のように述べています。「グローバルスペシャルティファンドリのリーダーとして、タワージャズは、グローバルな最良の人材を獲得・保持し、顧客のニーズに注意深く耳を傾け、積極的に応えていくことによって、お客様に対して固有の価値を生み出すこれらのソリューションを市場にもたらすというミッションへの注力を継続してまいります。今日の半導体業界の成長は、IoT(Internet-of-Things)、自然エネルギー、車載用アプリケーション、センサによって牽引されています。そしてこれらの市場は、タワージャズの業界をリードし、カスタマイズ可能なプロセスと見事につながっているのです。各国で行われる当社のTGSイベントは、世界クラスのサポートとサービスを保証することを目指し、お客様が当社の最新の製品と製造能力について理解を深めていただき、各ビジネスユニット、営業、経営陣と共に当社の技術エキスパートたちと直接交流できるフォーラムとなります。」

TGSは、ARM、ANSYS、ケイデンス・デザイン・システムズ、GDSI、イノッテク、キーサイト・テクノロジーズ・インク、メンター・グラフィックス、PacTech、Photronics、Presto Engineering、シルバコ、SST (Silicon Storage Technology)に協賛いただいております。

TGSの詳細および参加登録についてはhttp://www.towerjazz.com/tgs をご覧ください。