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2015年7月14日

「ヘルス・グラフィックマガジン」 ネイティブ・アド運用を開始 2015 夏「肥満症」号より広告メディア化へ

2015/7/15

株式会社アイセイ薬局

アイセイ薬局が取り組む“ヘルス・リテラシー戦略” 「ヘルス・グラフィックマガジン」 ネイティブ・アド運用を開始 2015 夏「肥満症」号より広告メディア化へ


株式会社アイセイ薬局(東証JASDAQスタンダード3170/代表取締役社長藤井江美)は、2015年7月15日発行の当社季刊情報誌『ヘルス・グラフィックマガジン』の最新号「肥満症」より、誌面でのネイティブ・アド※1運用を開始し、広告メディア事業をスタート致します。

毎号のテーマに親和性の高いヘルスケア関連の商品やサービスを持つ事業者を広告主として、読者である潜在顧客に対して各商品に関連したヘルスリテラシーを提供し、有益かつ自然な形で商品への認知形成を図って参ります。

※1ネイティブ・アドとは?
広告と記事を自然に溶け込ませることにより、読者に広告と意識させずに伝えたい情報を届ける広告手法のこと。企業からの直接的な情報発信ではなく、読者が信頼するメディアを通じては試飲された情報であることと、読者にとって公平且つ有益な情報源となるコンテンツのため、読者とのエンゲージメント(つながり)が強まりやすい。


●健康情報難民にヘルスリテラシーを。

年々、少子高齢化社会が進行し、国の医療費高騰化抑止や、企業の健康経営などが注目される中、病状改善や健康増進など、健康寿命延伸に関する国民の意識は過去に例を見ないほど高まっています。インターネットが広く普及し、誰もが健康に関する情報を気軽に知ることができる一方で、あまりにも膨大な健康情報の波にのまれて、多くの方が何が正しくて何が間違っているのか、判断できずに迷走しているような状況を多く見かけます。

また、薬剤師が薬物治療管理に従事する中で、薬と薬の飲みあわせ確認に限らず、健康食品やサプリメント等との併用についてのご相談を受けることも多く、如何に多くの患者が健康情報難民になっているかを薬局運営を通じて実感しています。

アイセイ薬局が積極的に取り組むヘルスリテラシー戦略とは、これら多くの患者に対して、自分に適した健康情報の選択ができるように、医学や栄養学、運動学などの知識とそれぞれの相関性を誰にでもわかりやすく伝えることを目的に、毎回ひとつの不定愁訴にフォーカスをあてて予防知識の啓発やソリューションの提案を行うよう心がけています。そして、患者にとって公平で有益な情報の延長線上に、商品やサービスと接触できる機会を提供することが消費者にとっても、事業者にとっても幸せなコミュニケーションなのではと考え、今回の広告メディア化に至りました。多くの方が健康になるための知恵を身につけ、自発的に生活習慣改善に取り組むことで、日本が抱える様々な医療課題の解決につなげようという長期的な取組を支えていくためのビジネスとして捉えております。