【高槻市】「高槻市樫田地区空き家情報バンク制度」スタート

高槻市

定住促進プロモーション事業を推進する大阪府・高槻市では、里山風景が残る「樫田地区」の空き家情報バンク制度をスタート。市ホームページ上で空き家情報の紹介、同地区住民による希望者への現地案内・相談、空き家の改修などに必要な経費の一部を補助する制度などを開始します。

2015年3月16日

大阪府高槻市

大阪・京都の都心から約1時間の“田舎暮らし”

「高槻市樫田地区空き家情報バンク制度」スタート

 都会の賑わいと豊かな自然の二面性を併せ持つ高槻市は、今年度から、美しい里山と昔ながらののどかな田園風景が広がる「樫田地区」の空き家情報を、“田舎暮らし”を望む移住希望者に紹介する「高槻市樫田地区空き家情報バンク制度」を開始しました。

 同制度は、高齢化と人口流出などにより、樫田地区コミュニティの存続が危惧されていることから、同地区の空き家情報を紹介し、田舎暮らしを望む移住者を誘致するなど、同地区の活性化と定住を促進するものです。空き家の情報収集などは、樫田地区連合自治会と市が連携して行い、市のホームページなどで紹介するほか、同地区の住民が「定住促進員」となり、賃借・購入希望者を現地案内したり、暮らしの相談などに応じたりします。さらに、賃貸借・売買契約が成立した空き家の改修などに必要な経費の一部を補助する「高槻市樫田地区空き家再生事業補助金」を設け、最大50万円(改修費用などの10分の8以内)を交付します。

 同地区は、市最北部の山間部に位置し、豊かな自然はもちろん、百貨店やショッピングモール、複数の商店街などで賑わう同市中心市街地へ車で約30分という近さです。鉄道を利用すれば、大阪へ2駅15分、京都へ1駅12分と、大都市から1時間足らずで田舎暮らしが実現できます。市立小学校と幼稚園も地区内にあり、地域住民の協力を得ながら同地区の文化や豊かな自然を活かした授業が行われています。また、校区外からの入学・転学が認められており、校区外からの児童とともに学校生活を送ることができます。5年前、結婚を機に同地区に引っ越してきたファミリーは「実際に住んでみて、自然の中で子どもたちがのびのび成長しているのを実感しています。地域の皆さんがここで暮らすことを歓迎してくれ、サポートもしてもらっています。苗が育ち、稲穂が頭をたれる光景を見て、想像していなかったほど感動しました。この地域に暮らしながら新しい発見を楽しんでいます」と話してくれました。

 高槻市は、2012年の「住んでみて良かった街」(SUUMO調べ、最新)で関西第1位に選ばれた、「充実した都市機能」」と「豊かな自然」の両方を兼ね備えた魅力ある街です。「大阪も京都も行ける利便性」「平日も休日も充実した暮らしができる住環境」「歴史も未来も感じられる都市の可能性」などさまざまな二面性を併せ持つ市の魅力を「あれもこれもが叶う街、高槻に住もう!どっちもたかつき」というキャッチコピーに込め、定住促進プロモーションを展開しています。

「高槻市樫田地区空き家情報バンク制度」

http://www.city.takatsuki.osaka.jp/kurashi/shiminkatsudo/koekikatsudo/1412067500542.html

高槻市市民生活部コミュニティ推進室 072-674-7462

「高槻市定住促進プロモーション ウェルカムサイト」

http://www.city.takatsuki.osaka.jp/welcome/

高槻市政策財政部営業広報室  072-674-7306

本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。

プレスリリース添付画像

すでに樫田地区への移住を実現したファミリー

市中心部から約30分で豊かな田園風景がひろがる

高槻市定住促進プロモーションサイト「どっちもたかつき」

同プロモーション事業の一環で実施した大阪モノレールラッピング広告

プレスリリース添付動画

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