2015年2月20日

日赤×読売巨人軍 ~選手とファン300人が共に学ぶ最大規模の「救急法」東京ドームで開催~

2015年2月20日

日本赤十字社

日赤×読売巨人軍 スター選手の三拍子「打てて」「守れて」「命を救える!~選手とファン300人が共に学ぶ最大規模の「救急法」東京ドームで開催~

日本赤十字社(東京都港区)は、プロ野球の読売巨人軍とコラボレーションし、3月1日(日)巨人-ヤクルト オープン戦後に東京ドームで心肺蘇生法とAEDの講習会を実施します。当日は選手や球団フロント陣をはじめ、抽選で選ばれた200名のファンが参加。合計300人規模の大講習会を行います。

 年間約73万人に救急法等の講習を行う日赤と、新たな社会貢献プロジェクト「Gハンズ」を始動させる読売巨人軍がコラボし、「Gハンズ」第一弾として実施されるのが本企画です。
 近年スポーツ競技中に発生する心臓発作等の手当てのためにも注目が集まるAED操作や心肺蘇生法の知識。実は、簡単な講習を受けるだけでも、「いざ!」という時に動ける知識と技術を身につけることができます。
本企画では読売巨人軍のスター選手とファンが共に知識を学び、実践することで野球ファンはもとより多くの国民に「命を救う」技術の大切さを伝えます。
 難しいと思われがちな救急法ではありますが、日赤の救急法指導員30名が選手とファンに分かりやすく指導。選手によるデモンストレーションも行います。

【日赤×読売巨人軍「救急法」概要】
日時 :3月1日(日)巨人-ヤクルト オープン戦後 1時間程度
    ※試合開始は14:00
場所 :東京ドーム
参加者:読売巨人軍 選手、フロント、ファン 約300名
内容 :AED操作、心肺蘇生法
   (選手によるデモンストレーション等あり。)