新TV-CM「教える」篇より

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2015年1月28日

相撲界一のドデカイ力士“逸ノ城関”がCM初出演-「ベビースター ドデカイラーメン」TV-CM-

2015年1月28日

株式会社おやつカンパニー

-「ベビースター ドデカイラーメン」TV-CM-
とにかく“ドデカイ”スナック菓子の魅力を
相撲界一の“ドデカイ”力士が初々しい表情でPR!?
逸ノ城関がCM初出演!
新TV-CM「教える」篇/「ような」篇/「なれよ」篇
2月2日(月)から全国でオンエア開始

 株式会社おやつカンパニー(本社:三重県津市、代表取締役社長:松田好旦)は、スナック菓子「ベビースター ドデカイラーメン」のイメージキャラクターに、大相撲の逸ノ城関を起用し、新TV-CM『教える』篇/『ような』篇/『なれよ』篇(各15秒)を、2015年2月2日(月)から全国でオンエア開始いたします。
※スペシャルサイトURL:http://082.oyatsu.co.jp/product/dodekai/


■TV-CMについて
 「ベビースター ドデカイラーメン」は、1999年、ベビースターラーメンをこぼさずに食べたいというお客様のご要望に応え、幅広麺でつまみやすくて、食べやすい、ビッグサイズのベビースターラーメンとして開発されました。この度、同商品のイメージキャラクターに、大相撲の逸ノ城関を起用し、新TV-CM「教える」篇/「ような」篇/「なれよ」篇を制作しました。身長192㎝、体重199㎏の恵まれた体格と優れた身体能力を武器に、昨年1月の初土俵からわずか4場所で新入幕を果たし、昭和以降最速となる新関脇昇進をも成し遂げるなど、相撲界でも注目度の高い逸ノ城関。人気実力を兼ね備えた新世代の“スター”として、子供から大人まで幅広い世代に親しまれる逸ノ城関のキャラクターを通じて、「ベビースター ドデカイラーメン」の特徴を印象的に訴求していきます。

 相撲部屋を舞台に展開される新CMでは、稽古を終えた逸ノ城関が小学生の男の子(8歳)と登場。「ドデカイラーメン」を美味しそうに食べている小さな男の子と、その隣でニコニコしている大きな逸ノ城関による、“とにかくデカイ ドデカイラーメン”をテーマにした掛け合いが、ほのぼのとした世界観とともに描かれます。今回がCM初出演となる逸ノ城関の初々しいお芝居と、共演の男の子との微笑ましいやり取りにご注目ください。


■撮影エピソード

◇逸ノ城関が所属する湊部屋で撮影
 撮影は12月半ば、逸ノ城関が所属する埼玉県川口市内の湊部屋で行われました。土俵は神聖な場所として履物に決まりがあり、白足袋もしくは素足で撮影の準備に取り掛かったスタッフの皆さん。きれいに掃き清められた土俵の中央には、邪気を払う盛り土がされていて、厳粛な雰囲気が漂います。そんな中、稽古用のまわしに浴衣姿で颯爽と登場した逸ノ城関。192㎝、199㎏の圧倒的な存在感を放ちつつも、共演の子役の挨拶に表情を緩める姿がとてもチャーミングで、現場の雰囲気をさっそく和やかにしていました。

◇人生初のCM撮影に緊張も、子供との会話でリラックス
 当日は横移動するカメラと固定カメラの2台を使用して、正面とやや斜めのアングルから逸ノ城関と男の子とやり取りを収録。全部で3パターンの演技を撮影しました。これが人生初のCM撮影だけに、最初はやや緊張気味の様子で、途中で台詞を忘れてしまうNGも出していた逸ノ城関ですが、共演の男の子やスタッフとの他愛のない会話で徐々にリラックスすると、「食べた後に台詞を言えばいいですか?」「台詞の後はどこを見たらいいですか?」などと、監督に対して積極的に質問。持ち前の明るさと柔らかい笑顔が次々と飛び出すと、監督から「とても良いですね」と絶賛され、しきりに照れ笑いを浮かべていました。

◇人生初!?のアドリブ演技にスタッフ一同大爆笑!
 「ドデカくなれよ」と声を掛ける逸ノ城関に、男の子が「逸ノ城関もね」と返す場面。ここでは逸ノ城が無言で前を向くお芝居を撮影した後、監督が「逸ノ城関なら、子供にそう言われたら、どんなリアクションを取りますか?」と訊ねました。すると、俺の体は十分デカイと思うんだけどなぁとばかりに、無意識に自分の体をあちこち見回した逸ノ城関。その姿を見た監督が「それいいですね~」と、さっそく逸ノ城関のアイデアを取り入れました。本番では逸ノ城関の何とも言えないコミカルな仕草が印象的で、監督のカットが掛かった瞬間、現場は大きな笑い声に包まれました。


■逸ノ城関インタビュー

――初めてのCM撮影の感想は?
「初めてだったんで、緊張もありましたね。でも、テレビのCMに出るというのは嬉しいです。オンエアを楽しみにしています」。

――相撲と比べてどちらが緊張しましたか?
「いやぁ、どうでしょうか。今日のCMも緊張しましたよ」。

――初めてCMのオファーが届いた時はどう思いましたか?
「ちょっとびっくりしました。女将さんにCMの話が来てるって言われて、親方とも話をしました」。

――撮影で一番難しかったところはどのシーンですか?
「『ドデカイような、ドデカくないような』という台詞が一番難しかったです」。

――共演した子役の印象は?
「自分よりも演技が上手かったですね(笑)」。

――逸ノ城関はいつ頃から体が大きくなったんですか?
「自分はもう小さい時からご飯をいっぱい食べていて、どんどん大きくなりました」。

――今まで最高どれぐらいの量のご飯を食べたことがありますか?
「高校1年生の時、ごはんをどんぶり8杯、ちゃんこ鍋5杯食べました。ラーメンだと、替え玉で7杯食べたことがあります。それが今までの最高記録ですね」。


■プロフィール
◇逸ノ城 駿(いちのじょう たかし)
1993年4月7日、モンゴル生まれ。身長192㎝、体重199㎏。幼い頃からモンゴル相撲に親しむ。2010年に来日し、鳥取城北高校卒業後、実業団横綱を経て、湊部屋に入門。2014年1月場所で幕下付け出しとして初土俵を踏み、1月の初土俵からわずか4場所で新入幕を果たし以後、3月場所、5月場所(この場所で十両昇進、十両優勝)、7月場所と好成績を挙げ、入門から4場所で新入幕。1横綱2大関を破った9月場所は13勝2敗で殊勲賞と敢闘賞を受賞。昭和以降最速となる新関脇昇進を果たし、出世街道を驀進中。


■CM概要
タイトル:ベビースター ドデカイラーメン 新TV-CM
     「教える」篇/「ような」篇/「なれよ」篇(各15秒)
出演:逸ノ城
放映開始日:2015年2月2日(月)
撮影場所:湊部屋(埼玉県川口市)
放送地域:全国


■制作スタッフ
SCD/PL:辻中達也
PL:山崎英生
プロデューサー:五十嵐一敏、市橋弘子
PM:池田貴昭
ディレクター:北岡英久
カメラマン:仲田真二
ライティング:小舟統久
同録:山口初行