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2014年12月26日

地方創生を後押し、官公庁・地方自治体へ「データ活用支援サービス」提供開始

2014年12月26日

株式会社アイズファクトリー

地方創生を後押し、オープンデータの利活用
データ活用支援サービス提供開始
官公庁・地方自治体のデータ活用PDCAを促進

 株式会社アイズファクトリー(東京都千代田区、代表取締役:大場智康、以下「アイズファクトリー」)は、官公庁・地方自治体を対象に、オープンデータ用自動解析ツールbodaisを用いたデータ活用支援サービスの提供を開始致します。

■サービス開発の背景
 現在、経済産業省を中心に経済構造の変革を促すためのデータドリブンイノベーションの取組が始まっています。それに伴い、企業間でのオープンデータの活用が検討されています。
 オープンデータの活用推進により、行政と企業双方における新サービスの開発、観光客の誘致、企業誘致による税収増など、様々な課題の解決が期待されています。
 また、オープンデータは、地域住民が暮らしやすい街づくりにも役立てられることが期待されます。

 アイズファクトリーでは、これまで多くの企業で行ったデータ活用支援の実績を活かし、組織内でデータ活用推進を行える体制づくりに役立つ、官公庁・地方自治体向けのデータ活用支援サービスを提供開始致します。

■データ活用支援サービス概要

1.分析官育成サービス
2.官公庁・地方自治体によるデータ解析の実行(bodais)
3.データ活用に関するアフターフォロー

1.【分析官育成サービス】

・単にツールの使い方や統計解析手法の解説といった内容ではなく、データ分析結果を成果につなげるデータ活用推進手順を学べます。
・分析官育成サービス(研修サービス)
 http://bodais.jp/solution/training/

2.【官公庁・地方自治体によるデータ解析の実行】

・データ解析に関する知識や経験がない方でも、簡単な作業で高精度のデータ解析を行うことができます。
・解析結果はグラフで表示され、目的とする指標に対する予測値や、目的の達成に影響する項目などが一目で確認でき、報告書まで自動生成できます。
・データ加工に手間がかからず、解析も短時間で終了するため、様々な仮説に基づく解析や検証を何度も試行でき、データ活用のPDCAサイクルを早めます。
・bodaisについて
 http://bodais.jp/about/

3.【データ活用に関するアフターフォロー】

・定期的な勉強会と、常設の相談窓口を活用することで、現場での解析における疑問を解消し、スムーズにデータ活用を推進できます。

■データ活用カウンセリングサービスについて
 解決すべき課題の整理や、分析内容の検討が難しい/データ活用推進に関するロードマップの作成を行いたい、といった分析前のカウンセリングサービスも行っております。組織のご状況に合せてご活用ください。
・データ活用カウンセリングサービス
 http://bodais.jp/solution/counseling/


■アイズファクトリーについて
 アイズファクトリーは設立以来、数値データ、テキストデータの解析とそれを応用できるシステム開発に特化した解析専門企業です。各種データを客観的に解析できることに評価をいただき、先端データ解析に取組まれる企業をはじめ、新たにデータ解析に取組まれる企業へ人材育成、解析運用、解析ツール提供など、ビッグデータをワンストップでサポートする会社です