コンビニ業界初の取り組み、セブン-イレブンのマルチコピー機から排出されるCO2をオフセット

コンビニ業界初。富士ゼロックスとセブン-イレブン・ジャパンは、地球温暖化防止に貢献するため、全国のセブン-イレブンの店舗に設置している富士ゼロックス製マルチコピー機のカーボン・オフセット実施します。

2014年12月9日

富士ゼロックス株式会社

コンビニ業界初の取り組み、

セブン-イレブンのマルチコピー機から排出されるCO2をオフセット

身近に参加できる環境保全活動を推進

富士ゼロックス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:山本 忠人)および株式会社セブン-イレブン・ジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井阪 隆一)は、地球温暖化防止に貢献するため、全国のセブン-イレブンの店舗に設置している富士ゼロックス製マルチコピー機*のお客様利用時における、消費電力量および用紙使用量をCO2排出量に換算し、カーボン・オフセットを行う取り組みを12月8日から1年間実施します。コンビニエンスストアに設置しているマルチコピー機のカーボン・オフセットは、コンビニ業界初の取り組みです。

今回の取り組みでは、全国のセブン-イレブン店舗、約17,000店舗に導入しているマルチコピー機をコピー、文書プリント、デジカメプリントなどでお客様がご利用になられた際の消費電力量と用紙使用量をCO2排出量に換算しオフセットします。過去の利用実績にもとづく試算では、マルチコピー機の平均的な1回のご利用時にかかる排出量は、杉の木4本分の1日のCO2吸収量に相当し、約1年間の取り組みで約2.2万トン(杉の木152万本の1年間のCO2吸収量に相当)のCO2排出量のオフセットが見込まれます。

この取り組みは、環境省のカーボン・オフセット制度にもとづき、カーボン・オフセット第三者認証基準の認証(認証番号C02-0138)を取得しており、オフセットに使用されたクレジット(排出権)は、発展途上国の地球温暖化抑制プロジェクトの支援に使われます。

セブン-イレブンではさまざまな工夫で省エネに取組んでいます。照明器具にはLEDを採用したほか、省エネ型の空調システムや循環型換気システム、屋上に設置した太陽光発電パネルなど自然エネルギーを最大限に活用しています。

また、マルチコピー機は、これまでも富士ゼロックス独自の「資源循環システム」にもとづき、素材やパーツなど既存の資源の有効活用や、低電力モード使用による未使用時の消費電力の抑制など、環境への配慮を行ってまいりました。

なお、このマルチコピー機は、12月11日から東京ビッグサイトで開催される「エコプロダクツ2014」に出展します。今後も商品・サービスや事業活動を通じて、環境負荷低減に積極的に貢献していきます。

* マルチコピー機:全国のセブン-イレブンに設置された富士ゼロックス製フルカラー複合機。カラーコピー、ファクス、デジカメプリント、チケット購入、ネットプリントなどさまざまなサービスを提供

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プレスリリース添付画像

富士ゼロックス社製 マルチコピー機

オフセットの概要図

マルチコピー機の環境配慮の取り組みについて

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