最優秀賞の「大人お子様らんち in Japan」。年内まで販売される。

2014年11月11日

産学連携事業「機内食プロジェクト」学生考案メニューが関空内にて販売中!

2014年11月11日

阪南大学

機内食プロジェクト 学生考案メニューが関空内にて販売中!

関西空港展望ホールスカイビュー3階「レジェンド オブ コンコルド」にて、阪南大学(大阪府松原市、学長:辰巳浅嗣)と株式会社エイエイエスケータリング(大阪府泉南市、代表取締役社長:東上床 幸治)との産学共同プロジェクト、「機内食プロジェクト(国際線航空便 機内食メニュー開発・販売プロジェクト)」の販売セレモニーが11月1日に開催された。

このプロジェクトは、阪南大学が大学創立50周年、株式会社エイエイエスケータリング(以下AASC)が創業20周年を迎えるにあたり、互いの強みを持ち寄り機内食メニューの新たな価値を創造すべく発足した。阪南大生が、機内食の製造・品質管理・販売について学び、学生らしいユニークな発想で新しいメニュー(エコノミークラスの機内食メニュー)を開発するというもので、総勢65名に及ぶ応募から始まり、数回のレクチャーや現地視察、インターンシップを経て、選考を重ねた結果10月11日の最終選考において最優秀賞が決定した。

最優秀賞は「大人お子様らんち in Japan」を考案した同大国際コミュニケーション学部4年内海恭子さん。最終選考会にて、内海さんは9月にAASCで開催されたインターンシップが印象に残っているようで、「現場である、「ベーカリー部門」「インフォメーション部門」「品質保証(衛生管理)部門」と、様々な部門でお世話にもなり、多くの経験を積んだことも役にたったと思います。是非今回のメニューを食べに来ていただきたいです」と語った。

セレモニーには大学・企業関係者や報道関係者など約20名の参加があり、パートナー企業であるAASC(株式会社エイエイエスケータリング)の代表取締役社長の東上床 幸治氏は「学生の皆さんが試行錯誤して発表してくれた作品は、本当に良い作品が多かった。その中でも内海さんは原価や利益、調理においても細かく計算されていた。産学共同プロジェクトで、実際に商品販売まで至ることは多くない中、販売まで至ることが出来、大変有意義なプロジェクトとなった。」と述べられ、プロジェクトを締められた。

この機内食メニューは現在「レジェンド オブ コンコルド」にて年内まで販売されている。

関西空港展望ホールスカイビュー3階「レジェンド オブ コンコルド」HP
http://www.kansai-airport.or.jp/skyview/restaurant/

阪南大学機内食プロジェクト記事
http://www.hannan-u.ac.jp/support/mrrf4300000126bx.html