ギネス世界記録に挑戦「オカリンピック」ロゴマーク

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2014年10月30日

「世界最大の音楽レッスン」でギネス世界記録に挑戦します。

株式会社ライリスト社

「世界最大の音楽レッスン」でギネス世界記録に挑戦!

 (株)ライリスト社(名古屋市昭和区御器所1-6-24、代表取締役 岩間昌一)が管理運営する全国的なオカリナ教室組織「ライリッシュ・オカリナ連盟」は、来たる11月23日、ナゴヤドームにて約3000名で「世界最大人数でのミュージックレッスン」のギネス記録に挑戦します。
 この企画を(株)ライリスト社では「オカリンピック」と名付け、ギネス記録達成に向けて指導者研修会(全国11会場、13年8月~14年1月)、一般会員対象の練習会「ギネススペシャルレッスン」(同31会場、14年7~11月)、そして発表会「オカリナの集い」(同7会場、14年4~6月)と一連のイベントを行ってまいりました。オカリンピックの集大成として、11月23日にナゴヤドームで開催されている「ドームやきものワールド」内で、全国のライリッシュ・オカリナ連盟会員のうち約3000名が集まってオカリナのレッスンを行い、ギネス世界記録に挑戦します。
 ライリッシュ・オカリナ連盟は、2009年4月に「650名によるオカリナアンサンブル演奏」でギネス世界記録に認定され、また(株)ライリスト社が運営する姉妹団体である琴修会(きんしゅうかい)でも2005年7月に「1,034名による大正琴アンサンブル演奏」を行い、同じくギネス世界記録に認定されており、同社として3度目のギネス記録挑戦となります。
 詳しくは以下をご覧ください。
http://www.lyrist.co.jp/topics/ocalympic.html

 今回のオカリンピックに参加するライリッシュ・オカリナ連盟の会員は、アクティブシニアと呼ばれる元気な中高年を中心に構成されています。その世代の多くは、生涯学習社会における学習意欲が高く、またビートルズ世代とも言われるように、音楽技術知識の習得に積極的に取り組まれる方も多い世代です。また、会員は連盟が掲げる「音楽性を重要視する」という理念のもとで得られた演奏力で、同じく理念の「地域文化の向上に参加する」という目的に向かい、様々な地域のイベントや慰問活動などでアクティブに活躍し、自己実現と同時に社会貢献をしております。

[参考](株)ライリスト社は、生涯学習の一環として、全国150拠点の支部、指導者2000人、会員35000人の愛好者による大正琴教室(琴修会)とオカリナ教室(ライリッシュ・オカリナ連盟)を管理運営する会社です。音楽の楽しさを提供すするとともに、様々なイベントや慰問活動などを通じてアクティブに活躍する中高年の方々に自己実現の機会を提案しています。