PDF リリース全文
(2,334KB)

2014年10月24日

青汁飲用頻度は平均で週4.6回 全体の約半数が「野菜不足解消」を実感

2014年10月24日

有限会社マイケア


青汁飲用頻度は平均で週4.6回
飲み始めた理由は「健康」に対する意識の高さ
全体の約半数が「野菜不足解消」を実感
飲用経験者が推奨する飲用開始年齢は29.7歳

 仕事やプライベートに追われ、なにかと忙しい現代人。そのために不規則な生活習慣を送る人は多く、食生活も偏りがちです。厚生労働省では「成人は、1日あたり120g以上の緑黄色野菜を、また野菜全体では350g以上を食べること」を提唱していますが、日本人の多くは目標である350gの野菜を摂取できていないと言われています。
 我われがこうした深刻な野菜の摂取不足を抱える中、「ふるさと青汁」を販売している有限会社マイケア(東京都新宿区市谷本村町/代表 前野沢郎(まえのたくろう)  http://www.mycare.co.jp )は、10月26日(日)の「青汁の日」を前に、関東圏在住20~60代の青汁飲用経験者の男女470人を対象に、「青汁飲用に関する実態調査」を実施しました。

 本調査結果では、現在青汁を飲用している人の「青汁飲用頻度」は平均で週4.6回。20~34歳の若い世代では男女ともに回数が少ない傾向にあり、ピークは、男性では50歳代(5.4回)、女性では35-49歳(5.1回)という結果になっています。

 「青汁を飲み始めた時期」については、全体平均で37.8歳。男女別に見ると、男性は37.5歳、女性は38.1歳と、僅差ながら男性の方が飲み始める時期が早いようです。
 また興味深い点は、「青汁の飲用開始の推奨時期」です。本調査結果では、全体平均で29.7歳と若い時からの飲用を薦めており、現在の青汁飲用の有無に、同数値の差異はほとんど見られません。女性平均(29.0歳)の方が男性平均(30.4歳)よりも若干若く、20-34歳の女性は18.6歳と最年少の開始時期を推奨。また、男女共に全年齢層で、自分の実年齢よりもだいぶ前からの飲用開始を推奨しています。

 飲用経験者が「青汁を飲み始めた理由」として最も多かった回答は、「健康のため」(52.8%)でした。次いで多かったのが「野菜不足解消」で、全体の16.4%となっています。これらの結果から、健康を気にし、さらには慢性的な野菜不足を自覚し、それを補いたいと考えている人が多いことが推測されます。
 また青汁を飲むことによる、「美容」「健康」「ダイエット」「便秘」「むくみ」「野菜不足解消」の各効果について聞いたところ、「野菜不足解消」を実感している人が多く、「とても効果を感じている」「やや効果を感じている」を合わせ、全体の約半数である46.8%がその効果を実感していることが分かりました。これ以外の項目については「どちらとも言えない」との回答が約半数を占めたものの、「健康」、「便秘」では「効果を感じている」人の方が多く、「美容」「ダイエット」「むくみ」については、「効果を感じない」人の方が多いという結果となりました。

 青汁に含まれる「明日葉」「ケール」「大麦若葉」「桑の葉」などの原料に対し、「効果があった」と思われるもの、「飲みやすい」と感じたものを挙げてもらったところ、「効果」については男女ともに「ケール」を1位にあげる人が多く、全体の43.2%でした。次いで2位は「明日葉」(28.9%)、3位は「大麦若葉」(20.9%)となっています。また、これを性年代別に見ると、20~34歳の男性が「明日葉」をトップにあげています(42.1%)。
 各原料の「飲みやすさ」については、全体の40.2%が「大麦若葉」と回答。次いで「明日葉」が28.5%、「ケール」が22.1%でした。各原料の「効果」同様、性年代別に見ると、20~34歳の男性では「明日葉」がトップにあがっており、その他の層では「大麦若葉」がトップという結果が出ています。

※明日葉は、栄養価が高いだけではなく、「カルコン」という特有のポリフェノールを豊富に含みます。
『ふるさと青汁』は、八丈島で元気に育った明日葉の葉、茎に加え、滋養たっぷりの根を贅沢に使用。加えて、熊本県産の大麦若葉、桑の葉をバランスよく配合することにより、明日葉の栄養素を生かしたまま、口あたりのよい味に仕上がっています。
なお『ふるさと青汁』は、株式会社ファンコミュニケーションズ主催の「A8プログラム総選挙2013」において、健康部門1位となりました。

本調査結果の概要は添付のリリースをご参照ください。