中央大学

2014年10月13日

「国際ガールズデー・国連デー・人権デー・国際家族農業年記念 特別上映会」開催のお知らせ

2014年10月13日

学校法人中央大学

「国際ガールズデー・国連デー・人権デー・国際家族農業年記念 特別上映会シリーズ~ドキュメンタリーから開発アジェンダを考える~」開催のお知らせ

この秋、本学は、国際連合広報センターと日本の市民社会のネットワーク「BeyondMDGs Japan」と連携して、貧困撲滅をはじめとするミレニアム開発目標・ポスト2015開発アジェンダに関する啓発イベントを3回シリーズで開催します。
各回とも ~ドキュメンタリーから開発アジェンダを考える~ と題し、NHKが世界の放送局と連携し放送した「Why Poverty?」http://www.nhk.or.jp/wdoc/whypoverty/ シリーズの中から力作ドキュメンタリーを上映し、その後、有識者によるパネル・ディスカッションを行います。ぜひ御社媒体にてご取材下さいますよう、お願い申し上げます。


【第1回 国際ガールズデー・国連デー記念イベント】
<日時> 10月18日(土)13:30-16:00
<場所> 中央大学後楽園キャンパス5号館3階 5333教室
<上映作品> 『ソーラー・ママ』
http://www.nhk.or.jp/wdoc/whypoverty/documentaries/37.html
<テーマ> 女性の権利・教育、女性のエンパワーメント、自然エネルギー、南南協力、コミュニティー支援
<パネリスト> 松川るい外務省総合外交政策局女性参画推進室長、大崎麻子 プラン・ジャパン理事・関西学院大学客員教授、星 亮 パナソニック株式会社CSR・社会文化グループ 事業推進東京担当リーダー、加藤俊一 中央大学副学長


【第2回 国連デー記念イベント】
<日時> 11月2日(日)13:30-16:00
<場所> 中央大学後楽園キャンパス3号館3階 中大高校 小ホール
<上映作品> 『闘うセレブ~U2 ボノの叫び』
http://www.nhk.or.jp/wdoc/whypoverty/documentaries/33.html
<テーマ> 開発資金とチャリティー、セレブリティーの関わり、南北格差、ガバナンス
<パネリスト> 田村政美 外務省国際協力局地球規模課題総括課長、塚越保祐 世界銀行駐日特別代表、上村雄彦 横浜市立大学教授、中央大学学生代表


【第3回 人権デー・国際家族農業年記念イベント】
<日時> 12月7日(日)13:30-16:00
<場所> 中央大学後楽園キャンパス3号館3階 3300教室
<上映作品> 『収穫は誰のもの?』
http://www.nhk.or.jp/wdoc/whypoverty/documentaries/31.html
<テーマ> 土地への権利、土地収奪、家族農業、紛争と開発
<パネリスト> 岡村和美 法務省人権擁護局長、津山直子 アフリカ日本協議会代表理事、中央大学関係者(調整中)、ムブリ・チャールズ・ボリコ 国連食糧農業機関(FAO)日本事務所所長(ビデオ・メッセージ)


<対象者> どなたでも参加いただけます(事前のお申し込みが必要です)
<参加予定者> パネルディスカッションパネリスト(敬称略)
松川るい外務省総合外交政策局女性参画推進室長、大崎麻子プラン・ジャパン理事・関西学院大学客員教授、星 亮 パナソニック株式会社CSR・社会文化グループ 事業推進東京担当リーダー、中央大学副学長 加藤俊一
<パネルディスカッションモデレーター> 根本かおる国連広報センター所長
<定員> 各回 先着150名
<参加費> 無料
<参加手続き> 参加ご希望の方は、第1回については10月16日(木)までに、第2回については10月24日(金)までに、そして第3回については11月28日(金)までに、中央大学国連共同企画担当(un-chuo@tamajs.chuo-u.ac.jp)までメールでお申し込みください。表題に「●月●日上映会参加希望」とし、氏名・所属・メールアドレスを明記の上、ご登録願います。
定員となり次第、締め切らせていただきます。


<企画実施名義>
主催: 国連広報センター
共催: 中央大学
協力: 中央大学理工学部WISE Chuoプログラム、Beyond MDGs Japan、NHK


≪本件に関するお問い合わせ≫
中央大学学事課 042-674-2125