千葉商科大学

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2014年10月6日

CUC公開講座in丸の内【特別企画】里山人×アマゾン先住民―ともに語りあう地球のもうひとつの未来-

2014/10/6

千葉商科大学

政策情報学部CUC公開講座in丸の内 【特別企画】 
里山人×アマゾン先住民 
― ともに語りあう地球のもうひとつの未来 -

千葉商科大学(千葉県市川市:学長 島田晴雄)政策情報学部(学部長:原科幸彦)では、社会貢献活動の一環として6月から来年2月まで7回にわたり、公開講座「持続可能な地域づくりへの情報交流-政策情報学のアプローチ-」を開催しています。
このたび、本講座の特別企画として、ブラジル・アマゾンの先住民カヤポ族大長老のラオーニ・メトゥティレ氏、同族青年リーダーのベポ・メトゥティレ氏、鴨川の里山で自然との新しい共生社会を創造する活動を行っている林良樹氏(NPO法人うず代表)をお招きした特別講座を開講します。
過疎化が進む日本の里山と、破壊が進むアマゾン熱帯林。そして、そのどちらでも失われつつある、自然と共に生きる暮らしの知恵。
「開発か自然か」「都市か農村か」「現代文明か伝統文化か」ではない、いずれの価値をも融合していく地球の「もうひとつの未来」を、異色の顔ぶれで語り合いながら、アマゾン熱帯林と先住民の暮らしの重要性への理解を深め、参加者の皆さまと問題意識を共有します。
どなたでも聴講できますので、奮ってご参加ください。
※本講座は、アマゾンの熱帯林及びそこに暮らす先住民の支援を目的に活動しているNPO法人熱帯森林保護団体(http://www.rainforestjp.com/)との共催、株式会社良品計画のご協力により開催します。

■政策情報学部CUC公開講座in丸の内【特別企画】 聴講無料  
「里山人×アマゾン先住民 ― ともに語りあう地球のもうひとつの未来 -」

【日時】2014年10月25日(土) 14:00~16:00 (開場:13時30分~)
【会場】Galleria商.Tokyo(丸の内サテライトキャンパス)※公共交通機関をご利用ください。
【プログラム概要】 
「アマゾンの森と先住民の現状」 南 研子氏(NPO法人 熱帯森林保護団体代表)
トーク「日本の里山人×アマゾン先住民」 林 良樹氏(NPO法人うず代表/千葉県鴨川市)
                    ベポ・メトゥティレ氏(カヤポ族青年リーダー)
「アマゾンからのメッセージ」 ラオーニ・メトゥティレ氏 (カヤポ族大長老)

・コーディネータ・通訳  下郷 さとみ氏(ライター・鴨川市民)
・コメント:千葉商科大学政策情報学部教授 鮎川 ゆりか
・ファシリテーター:千葉商科大学政策情報学部長 原科 幸彦

【お申込方法・お申込先】
“CUC公開講座申込書”にご記入いただき、FAXまたはE-mailへ添付してお申し込みください。もしくは、参加講座回、氏名、所属(会社・学校名等)、連絡先(住所・電話番号・E-mailアドレス等)を直接ご記入の上、E-mailにてお申し込みください。
〈CUC公開講座Webページ〉
http://www.cuc.ac.jp/dpt_grad_sch/seisaku/news/2014/i8qio0000000umbb.html
 申込先:千葉商科大学 政策情報セクション
[TEL] 047-373-9751 [FAX] 047-373-9944 [E-mail] kyomu-2@cuc.ac.jp