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2014年10月1日

シズベルジャパン:役員人事のお知らせ

2014/10/01

シズベルジャパン株式会社

役員人事のお知らせ

東京 2014年10月1日 本日、シズベルジャパン株式会社は、 10月1日付で布施徹朗が代表取締役に就任する人事を発表しました。

布施新代表取締役は、1979年に日本ビクター株式会社に入社すると同時に特許部に配属となり、知的財産の権利化活動やライセンス活動に25年間従事しました。その後、法務・知的財産部の理事・部門長として、全世界で法務・知的財産活動を推進し、これに伴う多くの係争や交渉を指揮しました。2008年10月には、日本ビクター株式会社が株式会社ケンウッドと経営統合し株式会社JVCケンウッドとなった後も、同社の業務執行役員知的財産部門長として、同社の知財活動を牽引しました。
シズベルジャパン株式会社の新代表取締役として、布施はシズベルグローバルチームと連携を取りつつ、シズベルグループの日本での存在価値を向上させるため、その経験を活かし職責を全うすることとなります。

「前任者、前々任者の各代表取締役の指導により、シズベルジャパン株式会社は大きな成功を収めました。」と布施は述べ、続いて次のように抱負を述べています。「今、シズベルジャパン株式会社は、MPEGオーディオやDVB-Tといった特許プールライセンスに加えて、LTE、Wi-Fi, Wirelessなどの各種モバイル機器に有用な特許ライセンスプログラムの推進や、新規特許ライセンスプログラムの構築及び新事業の開発といった新たな課題に直面しています。これらの課題に立ち向かい、新たな成長戦略を策定し推進していくことに大きな関心を持っており、シズベルグループの日本での発展に貢献してまいります。」

【シズベルグループについて】
シズベル(SISVEL)は1982 年の創業以来、知的財産権の管理と特許価値の最大化に取り組んでいるグローバル企業です。シズベルグループは世界中に拠点を有し、イタリアにシズベル本社(トリノ)とエディコ(ローマ)、米国にAudio MPEG(ワシントン首都圏)、中国にシズベル香港(香港)、日本にシズベルジャパン(東京)、ドイツにシズベルジャーマニー(シュトゥッツガルト)、ルクセンブルグにシズベル・インターナショナル、英国にシズベルUK を置き、技術、法律、ライセンシングなどの専門知識を有する100 名以上の社員が在籍します。特許管理において長年の実績を有するシズベルがこれまでに手掛けた特許ポートフォリオには、MP3 あるいはMPEG Audio として知られている音声圧縮規格関連のほか、OSD(オンスクリーンディスプレー)、ATSS(オートマチック・チューニング&ソーティング・システム)やWSS(ワイドスクリーン・シグナリングーテレビ画像方式の自動切替)などがあります。シズベルは現在、シズベル無線ライセンシングプログラムのほか、UHF-RFID、DVB-T、DVB-T2、LTE、Wi-Fi 標準向けに特許プールと共同ライセンシングプログラムを運営しており、DVB-C2 向けに新しいライセンシングプログラムを策定中です。
詳しい情報については、http://www.sisvel.comをご覧ください。