ニップン ローストアマニ粒 150g

PDF リリース全文
(285KB)

2014年9月30日

第5回アマニセミナーを開催

2014年9月30日

日本製粉株式会社

「健康な身体と栄養」についてご紹介
第5回アマニセミナーを開催
~ 日時:10月6日(月) 会場:東京国際フォーラム ~

 日本製粉(株)(社長 小寺春樹)は、10月6日(月)に東京国際フォーラムで、現代人の栄養状態の傾向や女性の健康に必要な栄養摂取、健康な身体作りのための具体的な食事内容等をお伝えする、第5回アマニセミナーを開催いたします。

——————————————————————————–
アマニに含まれる豊富な栄養で、健康な身体を目指しましょう
——————————————————————————–
 今回のアマニセミナーでは「健康な身体と栄養」と題し、不妊治療に栄養療法を取り入れて数多くの実践を踏まえ診療を行っている大宮レディスクリニック院長の出居貞義(いでい さだよし)氏より、現代人の栄養状態の傾向や女性の健康に必要な栄養摂取についてご講演いただきます。栄養素のメカニズムや栄養療法の事例などをご紹介いたします。
 また、出居貞義氏と管理栄養士の小山浩子(こやま ひろこ)氏との対談形式による健康な身体作りをテーマとした具体的な食事内容の紹介や、世界的に注目されている食品“アマニ”についての最新情報等をお届けいたします。


第5回アマニセミナー 開催概要
■名称 : 日本製粉株式会社主催 第5回アマニセミナー 
      「健康な身体と栄養」 ~女性の健康に役立つ栄養摂取~
■開催日時 : 2014年10月6日(月)13:30~16:00 (受付開始13:00~)
■会場 : 東京国際フォーラム ホールD5
■内容・登壇者 :
第1部「女性の健康に役立つ栄養摂取」
   大宮レディスクリニック院長 出居貞義 氏
第2部「健康な身体は食事から」(対談形式)
   大宮レディスクリニック院長  出居貞義 氏
   料理家/管理栄養士  小山浩子 氏
第3部「栄養豊富なアマニについて」
   日本製粉(株) 中央研究所 機能性素材チーム  福光 聡 氏
第4部「ニップン アマニの紹介」
   日本製粉(株)アマニプロジェクト
■申込方法 : 当社ホームページの申込フォームより受付いたします。
 > http://amani-nippn.jp/amani-seminor201410/
(※)今回のセミナー参加対象は、病院関係者、管理栄養士、健康産業関係者、報道関係者の方々とさせていただきます。


《ご参考資料1》登壇者プロフィール

1.出居 貞義 氏
平成3年 信州大学医学部卒業
平成3年~5年 自治医科大学産婦人科学教室 レジデント
平成5年~9年 自治医科大学大学院 発達・生殖専攻、医学博士となる。
平成9年~10年 自治医科大学産婦人科助手
平成10年~16年 関連病院の産婦人科部長や自治医科大学産婦人科不妊部門主任を経て
平成16年6月~ 大宮レディスクリニック開業 院長となる。
 玄米酵素などの自然食品による妊娠率の改善経験から不妊治療に栄養を取り入れる必要性に気づきました。5年前から始めた分子整合栄養学にて、採血結果からどのような栄養素が欠乏しているかが分かり、またそれを治療するためのドクターサプリメントの出会いから積極的に栄養療法を不妊治療に取り入れています。その効果は大きく、今まで卵巣年齢を示すAMHの値は良くならないとマスコミや有名な先生が話されていたのが誤りであることが分かりました。栄養学の恩恵は計り知れず、その素晴らしさを伝えてゆくことが私の使命と考えています。

2.小山 浩子 氏
 大手食品メーカー勤務を経て、2003年フリーに。出張スタイルの料理教室を立ち上げ、コーディネーター兼講師として活躍。これまでに1000会場、3万人以上に教授。また、「料理を料理する」をモットーに生活者視点でメニュー開発に取り組み、徹底的に調理、食材の無駄を見直したオリジナルメニューは1000レシピ以上。これらのレシピはおいしくて、おしゃれで誰でも簡単に作れるという評判を得ており、日本経済新聞をはじめ、多くのマスコミでこれまでに多数取り上げられている。また、食育をテーマにした講演会も全国で実施。著名人や大学教授と一緒にパネリストとして出演。現在は年間100会場以上の講演と出張料理教室をこなしながら企業のメニュー開発や雑誌へのレシピ、栄養コラム執筆、テレビ出演等幅広く活動。食の自立の支援を目的にした食育教室も小学校等で実施。親子クッキングのレシピも多数手がける。最近では、節電、メタボ、アンチエイジング等時代を先取りしたイベントも全国各地で開催。「目からウロコのおいしい減塩『乳和食』」(主婦の友社)で、料理本アカデミー賞といわれる「グルマン世界料理本大賞2014」イノベーティブ部門世界第2位受賞。

《ご参考資料2》 大宮レディスクリニックWEBサイトより
 毎日私たちの体は赤血球が120日、皮膚が30日、胃や腸などの粘膜が2~3日で入れ替わっており、平均して100~200億の細胞が入れ替わっていると言われています。卵細胞などは75日ほどで成長すると言われています。これらの細胞の入れ替えを支えるためには十分な量の蛋白の補充が必要になります。それらの細胞膜を構成するものとして油類は重要です。(中略)できれば血液をサラサラにしてコレステロールを下げてくれる様なEPAやDHAが含まれた青魚や昆布・わかめ等を摂るようにしたり、亜麻の実(ゴマのようなもの)を積極的に摂り、オメガ3系の油を増やすことが大切です。