秋季入学式の様子

2014年9月19日

9/19(金) ABEイニシアティブによる留学生3名が経営学研究科へ入学

2014年9月19日

立教大学

9/19(金) 立教大学 秋季入学式を挙行
ABEイニシアティブによる留学生3名が経営学研究科へ入学

立教大学(東京都豊島区、総長:吉岡知哉)は、9月19日(金)池袋キャンパスにて、ABEイニシアティブ (*1)による留学生3名を迎え、秋季入学式を挙行しました。

留学生の3名(タンザニア1名、南アフリカ2名)は、ABEイニシアティブの下で実施される「修士課程およびインターンシッププログラム」で来日した第一弾の研修員で、本学大学院経営学研究科にて約2年間学び、アフリカの産業発展をけん引することのできる人材となることを目指します。

立教大学は、創立150周年(2024年)に向けた国際化戦略「Rikkyo Global 24」を本年5月に発表し、10年後までに、全学生が在学中に海外体験できる体制を実現するとともに、外国人留学生を現在の4倍の2,000人に増やすなど、「アジアを代表し、世界で際立つ大学」になるための具体的な目標を掲げています。ABEイニシアティブによる留学生の受け入れは、その一環として取り組むプロジェクトの一つです。


*1 ABE(アフリカの若者のための産業人材育成、African Business Education〈ABE〉)イニシアティブは、2013年6月の第5回アフリカ開発会議(TICAD V)において、安倍晋三首相が、官民一体となってアフリカにおける強固で持続可能な経済成長を支援するため、5年間で1,000名のアフリカの若者に、日本の大学院などでの教育と日本企業でのインターンシップの機会を提供すると表明したものです。このABEイニシアティブの下で、JICAの外国人留学生受け入れ事業の一環として、「修士課程およびインターンシッププログラム」が実施され、2017年まで4回に分けて総計900名の留学生を日本に受け入れる予定です。プログラムを通じて、アフリカの産業発展をけん引する優秀な若者を育成することを目指しています。また、アフリカにおける産業開発に資する日本とアフリカの間での人脈が形成され、日本企業がアフリカにおいて経済活動を進める際の水先案内人として活躍することが期待されています。

【関連リンク】
・立教大学大学院経営学研究科 http://mib.rikkyo.ac.jp/
・Rikkyo Global 24 http://www.rikkyo.ac.jp/global24/