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2014年9月4日

オールアバウトがネイティブ広告「スポンサードコンテンツ」の販売を開始

2014年9月4日

株式会社オールアバウト

オールアバウトがネイティブ広告「スポンサードコンテンツ」の販売を開始
~All About編集部およびガイドが企業の商品・サービスを有益な情報としてユーザに紹介~
~キュレーションマガジンAntenna[アンテナ]や記事配信ネットワークからの誘導も実現~

総合情報サイト「All About」を運営する株式会社オールアバウト(本社:東京都
渋谷区、代表取締役社長兼CEO:江幡哲也)は、サイト内で記事と同様の体裁を
取ることでユーザにストレスを与えず情報を届けるネイティブ広告「スポンサード
コンテンツ」の販売を本日より開始いたします。


【取り組みの背景と目的】
昨今、ネイティブ広告と呼ばれる手法が、従来からあるバナー広告などに代わって
広告出稿企業からも注目を集めており、「インフィード型」「検索連動型」「レコ
メンド表示型」「リスティング広告型」「ネイティブ要素を持つインアド型」
「カスタム型」の6つのタイプに分類されると言われています(※1)。SNSや
ニュースアプリなどがこのうちの「インフィード型」のネイティブ広告を多く導入しています。


そのような中、2003年より企業の商品・サービスにあわせて設定したテーマを
総合情報サイト「All About」内に公式ガイドサイトとして開設し、専門家視点の
記事によって、テーマ啓蒙や商品訴求を促す「スポンサードサイト」(※2)
と呼ばれる広告ソリューションを提供してきたオールアバウトは、新たに
「カスタム型」のネイティブ広告を開発いたしました。


【ネイティブ広告「スポンサードコンテンツ」の概要】
このたび販売を開始する「スポンサードコンテンツ」は、All Aboutのガイド
または編集部が執筆者となり、総合情報サイト「All About」内の編集記事と
同一のフォーマットで企業の商品・サービスを有益なコンテンツとして紹介する
ものです。加えて、キュレーションマガジンAntenna[アンテナ]と、記事配信
プラットフォーム「Outbrain」、「logly」といった外部のネイティブ広告からの誘導も
図ることで、より多くのユーザとの接点を確保します。なお、記事執筆にあたっては、
ガイドが商品・サービスに共感していることを前提にしており、編集権もAll About
編集部およびガイドに帰属させることで、記事の信頼性と公平性を担保いたします。


これによりユーザに対しては、広告色を和らげた専門家目線の自然な形で、掲載する
商品やサービスを紹介できます。さらに、外部のニュースアプリやウェブメディア
からの誘導においても、ユーザの意図しない商品ページやダウンロードページに
誘導させない良質なユーザ体験を提供することで、より一層のブランド理解や広告
出稿企業へのエンゲージメント強化を実現することが可能になります。


今後もオールアバウトは、業界においてまだまだ発展途上のネイティブ広告の
領域において、ユーザ目線に立った有益なコンテンツや閲覧に至るまでの仕組み
づくりを重視することで、専門家による信頼性の高い情報サイトとしての価値を
保ちつつ、広告出稿企業に対してもブランディング効果の高いマーケティング活動を
支援していきます。

※1)アメリカの広告業界団体IAB(Interactive Advertising Bureau)の"THE NATIVE ADVERTISING PLAYBOOK"より
※2)詳細資料はこちらからダウンロード願います。http://adinfo.allabout.co.jp/download/editorial/ssneo.pdf


■ユーザナビゲーションのイメージ図
http://corp.allabout.co.jp/files/2014/09/140904.png


■本商品への出稿をご検討の広告主様、広告代理店様はこちらからお問い合わせください。
http://adinfo.allabout.co.jp/log/eid8.html


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All Aboutについて http://allabout.co.jp/
大日本印刷株式会社と株式会社リクルートホールディングスを大株主とする株式会社
オールアバウトが運営、約1,300のテーマごとに、専門の知識や経験を持った人=
「ガイド」が、その分野に関する情報を提供する総合情報サイトです。2001年2月15日の
サイトオープン以来、順調にユーザ数を伸ばし、月間総利用者数は約 3,830万人
(2014年7月実績、スマートフォン、モバイル含む)となっています。独自記事の展開を
中心にシステムだけでは到達しない満足度へ“人”が編集・ナビゲートするサービスです。
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