2014年9月1日

「21世紀高野山医療フォーラム」10月4日に日比谷公会堂にて開催

2014年9月1日

21世紀高野山医療フォーラム運営事務局

「21世紀高野山医療フォーラム」10月4日に日比谷公会堂にて開催


10月4日(土)に日比谷公会堂(東京都千代田区)にて21世紀高野山医療フォーラムが開催されます。本フォーラムは毎年1000人規模の医療従事者をはじめ介護関係・教育関係者など多職種の方々が参加しており今年で第10回目を迎えます。

21世紀高野山医療フォーラムは人類に実在する苦痛.苦悩からの解放を目的とし、広く成し遂げられた研究分野の成果を受けて、人類の苦痛.苦悩の解放を目指し、その実践者の育成と啓発を目的とし、全国各所で講演会、ワークショップを展開しています。本年は『医療と宗教 新しい時代へ』をテーマに10月4日(土曜日)に日比谷公会堂(東京都千代田区)で開催します。フォーラムは一般社会人を始め、医師、看護師、介護職、教育関係者、主婦など毎回1000名を超える、様々なジャンルの方々がご参加されています。

秋の気配が色濃く漂う日比谷の森で開催される第10回「21世紀高野山医療フォーラム」への皆様のご参加をお待ち申し上げます。

【第10回高野山医療フォーラム概要】
開催期間  :2014年10月4日(土)午前11時開場 12時開演
開催場所  :日比谷公会堂(東京都千代田区)
参加費   :無料(要事前登録)

【開催プログラム】
開会挨拶 柳田邦男(21世紀高野山医療フォーラム理事長)
基調講演 「現代に生きる空海の教え―真言密教の救済論―」
     中村本然(高野山大学密教文化研究所長・高野山大学教授)
講演1  「人生の最期を穏やかに生きるために」
     小澤竹俊(めぐみ在宅クリニック 院長)
講演2  「少子化の中の子供の死を通してこの国のこれからを考える」
     細谷亮太(聖路加国際病院 小児医療センター長)
講演3 「死生学や臨床現場に関心が高まる理由」
     島薗進(上智大学 特任教授)
シンポジウム 発題「スピリチュアルケアと臨床宗教師の実践」 
     大下大圓(岐阜 飛騨千光寺住職)
討論  「死と喪失に関わる取り組みのこれから」
    【シンポジスト】
     山折哲雄(宗教学者) 井形昭弘(名古屋学芸大学学長) 大下大圓 小澤竹俊 細谷亮太 島薗進
    【座長】
     柳田邦男(21世紀高野山医療フォーラム理事長)藤田光寛(高野山大学学長)
閉会挨拶 藤田光寛(高野山大学学長)

▼参加のお申し込み・お問い合わせは公式サイトへ
http://www.koyasan21.org/

【関連サイト】 
▼高野山大学ホームページ http://www.koyasan-u.ac.jp/
▼高野山真言宗ホームページ https://www.koyasan.or.jp/
(21世紀高野山医療フォーラムの運営事務局として株式会社ホスピタリティ・ワンが運営に協力しております。)